
1 :名無し 2026/09/08(火) 07:48:39.718 ID:86MVf94x6 2 :名無し 2026/09/08(火) 07:49:13.043 ID:86MVf94x6 浅野は今年2月の春季キャンプで「右ふくらはぎの肉離れ」を発症して早々と戦線離脱。リハビリを経て5月下旬に1軍昇格したがわずか5日後に2軍に逆戻りした。再昇格した6月20日の中日戦(東京ドーム)では3回に大野雄大のカットボールを左翼席中段に運ぶ今季初アーチを放ったが、その後は好調を維持できず、7月6日に登録抹消に。今季の1軍での成績は、9試合出場で打率.185、1本塁打、1打点とふるわない数字だ。ファーム・リーグでは打率.322、6本塁打、33打点の好成績を残していたが、8月上旬から右膝痛でリハビリ班に合流。患部の状態が芳しくないため、手術に踏み切った。 他球団のスカウトは今年に入り、浅野の姿を見た時に驚いたという。「体つきが一回り大きくなり、彼の良さである筋肉の柔らかさ、しなやかさが失われていた。メディア報道で95キロに増量したと聞いて、明らかにオーバーウエイトだなと。身長が172センチと小柄なのに、筋肉をつけすぎると下半身に負担が掛かりすぎて悲鳴を上げてしまう。度重なる故障は肉体改造が影響していると思います」 3 :名無し 2026/09/08(火) 07:49:32.591 ID:86MVf94x6 この話と重なるのが中日の根尾昂だ。内野手から外野手、投手とポジションが変わり、球団の育成方針にビジョンが見えないとの指摘も出ていたが、当時の打撃コーチは「伸び悩みの原因は根尾自身にもあります。教えた形で打てないと、フォームが変わってしまう。無意識かもしれませんが、自分で調整すれば打てるというプライドがあるのかなと。球界を代表する強打者も若手の時はコツコツと反復練習を繰り返して、打撃の土台を作っていた。根尾はこの作業を継続できなかったことが、野手として大成できなかった要因だった」と振り返る。 4 :名無し 2026/09/08(火) 07:50:25.690 ID:86MVf94x6 浅野はリハビリからの復帰を目指す状況で、今オフに育成契約に切り替わる可能性が考えられる。その大きな理由が、FAの人的補償で流出を避けるためだ。今年は広島の床田寛樹、坂倉将吾が国内FA権を取得。巨人も獲得を検討する可能性がある。23年から3年連続規定投球回をクリアし、2度の2ケタ勝利をマークした実績を持つ床田は先発陣の厚みを増すために魅力的な投手だ。今年は4番に座る坂倉も卓越したバットコントロールとパンチ力に定評があり、定位置が固定できない三塁の補強ポイントに合致する。「他球団の選手をFAで獲得した場合、新人と外国人選手をのぞいて28人をプロテクトできますが、ベテラン、若手成長株を全員カバーするのは厳しい。そこで、抜け道として活用されているのが育成契約です。ケガでリハビリ中の選手は完治するまで育成契約を結ぶ形にすれば、人的補償で流出する不安がない。この手法には批判的な見方が少なくないですが、浅野は1軍復帰のメドが立つまでは育成契約に切り替えることになるのでは。本人は辛いかもしれませんがここからはい上がれるか。若手が台頭してきている中で、浅野はいつまでもチャンスを与えられるわけではないので危機感を持たないと」(巨人を取材するテレビ関係者) 5 :名無し 2026/09/08(火) 07:50:31.685 ID:Vip/SofHX 読売式プロテクト卑怯やぞ…