「マルガレーテ「ふーん」冬毬「もっとおしゃべりして仲良くなりたいとも」マルガレーテ「ま、まぁ?いいんじゃない?仲良くするぐらい」冬毬「ニヤニヤが止まりませんねマルガレーテ。口元が緩みすぎです」マルガレーテ「うるさいわね!」冬毬「きな子先輩はきっかけだけで良いとおっしゃっていましたが、私の知る限りのマルガレーテの情報をプロバイドしてもよろしいでしょうか?」マルガレーテ「別に良いけど……まって、変な情報はダメだから」冬毬「どうしましょう」マルガレーテ「……何が目的?」冬毬「マルガレーテの良いところだけを伝える代わりにかのん先輩のプライベートな情報を」マルガレーテ「わかったわ」」 「マルガレーテ「そうね……かのんは最近バストアップマッサージに凝ってるわね」冬毬「バストアップですか?」マルガレーテ「そ。しかも他人がやらないと意味がないとか言い出して─」冬毬「まさかマルガレーテ!」マルガレーテ「私はやらないわよ。ありあが揉まされてるの。効果は感じないけどね」冬毬「ぐぐぅ…羨ましいです」」 「冬毬「しかし、素晴らしい情報ですね。マルガレーテ」マルガレーテ「でしょ?ふん、冬毬が喜びそうなネタはわかってるつもりよ」冬毬「……マルガレーテはフェネックカフェを知っていますか?」マルガレーテ「フェネック?動物?」冬毬「フェネックギツネというキツネの仲間です。きな子先輩が行ってみたいと、姉者からの情報です」マルガレーテ「……ふーん」冬毬「誘ってみては?」マルガレーテ「変じゃない?急にきな子先輩が行きたいところに誘ったりしたら」冬毬「きな子先輩は喜ぶのでは?」マルガレーテ「そう?」冬毬「アグリーです」マルガレーテ「……誘ってみる」」 「マルガレーテ「ねえ、冬毬」冬毬「なんです?マルガレーテ」マルガレーテ「この文章、変じゃないわよね?」冬毬「変?マルガレーテは日本語能力が高いので間違えることなど」マルガレーテ「そうじゃなくて!……なんかがっついてるみたいに見えたりしない?」冬毬「そういうことですか。 省略…