1. 匿名@ガールズちゃんねる 「飲むのが苦痛」「精神的に飲めない」。保護者から個別停止を求める陳情を受けた東京都多摩市は2023年9月、不足する栄養素を家庭で補うことを前提に特例で停止措置を設けた。飲み残しが1割を超え、食ロス対策として導入した。 市教育委員会によると、1~3月の停止数は全児童生徒の3・5%に当たる320人で、うち「飲めない」は最多の「乳糖不耐症を含む体調不良」に次ぐ80人台で推移する。 これに対し、神戸市は6年前、全国で初めて中学校から牛乳を選択制に変更。中学生は飲み残しが増えるため、生徒と保護者への意向調査を基に導入した。月1回をお茶にした福岡市など、学校単位で停止の是非を判断する自治体もある。 一方、西日本の県教委幹部は「停止措置は市町村の判断」としながらも、「学校給食は単なる食事でなく、牛乳の提供には意図がある」と広がりをけん制。東日本の栄養教諭は「飲用の強制は論外だが、停止措置は学校給食法の目的と整合が取れない」と問う。 2026/09/07(月) 17:05:01…