
1 2026/09/05(土) 10:13:32.57 「自由な時間がなくなる」若者の約3人に1人が「結婚拒否」調査の裏で…未婚者増より深刻な《人を信頼できない》危うさ※調査期間:5月20日~8月5日 ※東洋経済オンライン 公開日時:2026/09/05 07:15 木村 隆志 コラムニスト、人間関係コンサルタント、テレビ解説者 (略) こども家庭庁が初めて行った大規模調査「若者10万人の総合調査」の結果が反響を集めています。 なかでも最大のトピックスとして多くのメディアが報じたのは、若者の約3人に1人にあたる35.1%が「結婚するつもりはない」と答えたこと。「いずれは結婚したい」の37.5%とほぼ同数であり、意識が二分されている様子がうかがえます。 結婚より「余暇・趣味を楽しむこと」を優先 さらに報道でフィーチャーされているのは、結婚へのハードル。 「安定した結婚生活を送れる収入への不安」が40%と最も多く、次に「自由な時間がなくなる・趣味時間の短縮」が34.4%、「結婚したいと思える人がいない」が32.6%を占めました。また、結婚より優先されるものとして「余暇・趣味を楽しむこと」を挙げた人が50.8%と断トツだったことにさまざまな声が飛び交っています。 報道の大半が「若者の3人に1人が結婚したくない」ことに集約されていますが、すべての調査結果を見ていくと「それよりも危うい」と感じてしまうものが2つありました。それはどんなことで、若者にどんな兆候が見られるのでしょうか。 (略) 「人を信頼できない」若者たち なかでも気になったのは「普段感じていること、困っていること」で挙げられた項目。 「自分の見た目(容姿・体型)が気に入らない」が56.7%、「人と恋愛関係になることが難しい」が56.3%、「人を信頼することが難しい」が55.5%、「自分が何をしたいのか、どのような人間なのか自分でよくわからない」が54.2%、「将来の仕事・キャリアの見通しが持てない」が51.7%、「人に助けを求めることができない」が51.7%、「人づきあいがうまくいかない」が50.5%と、50%を超える高い数値でした。 特に深刻さを感じさせられるのは、「人を信頼することが難しい」「人に助けを求めることができない」「人づきあいがうまくいかない」でしょう。最大のトピックスとして報じられている結婚どころか、過半数の人が日々の人づきあいすらうまくいかないと言うのです。(略) ※全文はソースで…