1 :ななしさん :26/09/06(日) 22:15:28 ID:??? 【ニューヨーク=大月美佳】国連総会は4日、各国の面積をより正確に反映した「イコールアース図法」の世界地図の使用を促す決議案を賛成多数で可決した。日本を含め世界では「メルカトル図法」の地図が広く使われてきたが、今後は2018年に考案されたイコールアース図法の地図が広がる可能性がある。 メルカトル図法は16世紀に考案された。米国やロシアなど赤道から離れた国々は実際より大きく、アフリカ諸国や南米のブラジルなどは小さく描かれている。アフリカ大陸はデンマーク自治領グリーンランドとほぼ同じ大きさに見えるが、実際の面積はグリーンランドの約14倍だ。 国連のシンボルマーク=AP 決議案は、メルカトル図法による地図のゆがみが誤った認識を広めたとして、トーゴなどアフリカ諸国が中心となって提出。日本を含む164か国が賛成した。ウクライナなど6か国が棄権し、米国は反対した。法的な拘束力はない。米国の代表は決議について、「急進的なイデオロギー」と反発し、国際平和には役立たないと主張した。 一方、トーゴのロベール・ドゥセ外相は採択後、報道陣に対し、「アフリカと世界にとって歴史的な瞬間だ」と述べた。 44 :ななしさん :26/09/06(日) 22:42:03 ID:??? 地図を見る人間がメルカトル図法の特徴を知ってりゃいい話ではあるけど まあぱっと見で刷り込まれていくってのはあるよな 14 :ななしさん :26/09/06(日) 22:26:27 ID:??? 経度0度が地図の中心なのは良いのか? 日本とかものすごい歪み方してるが…