1: 匿名 2026/09/06(日) 13:46:45 「偽動画」「サナエトークン」「消費減税反対」「クラファン」中道が7カ月間でやったことさすがに有権者の多くもあきれているだろう。中道改革連合と立憲民主、公明が3党合流を断念、中道も立民出身議員と公明出身議員に分裂することが決定的となった。わずか7カ月前の今年1月、高市早苗首相の電撃的な衆院解散に慌てた急ごしらえの政党だけに、早い時期からこの結果を予想する人は多かった。通常なら「野党第1党」をことさらに持ち上げる朝日新聞などのリベラル系メディアも、それほど期待していなかったように見える。あえて言えば、この間、中道の目立った活動は「週刊文春」の報道をなぞっただけの「偽動画」「サナエトークン」の追及と、衆院選で公約に掲げた消費税減税に対する消極的な姿勢、さらに「落選者の生活支援」などを目的にしたクラウドファンディングくらいしか思い出せない。今となってはもう遅いだろうが、この体たらくを避ける方法が一つだけあったように思う。わずか49人の政党とはいえ、半数以上の28人の旧公明議員はつい最近まで「与党経験者」だったのである。その政策すべてに賛成するわけではないが、少なくとも「何でも反対」の旧立民とは違う。直近まで政権の一角にいた人たちの経験を「利用」し、自らの政策を少しでも前に進めようという気構えはなかったのだろうか。もっとも、旧公明側にしても、「捏造」とも言える週刊誌報道の追及は旧立民以上に熱心だった。「朱に交われば赤くなる」ということわざは、いい意味にも悪い意味にも使われるそうなので、別にこのまま一緒にいようが、離れようが構わないが、大勢に影響はないのではないか。産経新聞:産経ニュース「偽動画」「サナエトークン」「消費減税反対」「クラファン」中道が7カ月間でやったこと メディアウオッチ 皆川豪志さすがに有権者の多くもあきれているだろう。中道改革連合と立憲民主、公明が3党合流を断念、中道も立民出身議員と公明出身議員に分裂することが決定的となった。わずか……