リチャード・ヒューズがSDを退任するとの発表。次期SDの任命に向けたプロセスは進んでおり、然るべき時に発表される。@LFC — Liverpool FC Transfer Centre (@LiverpoolTrans5) September 5, 2026 ・待機解除だ、エージェント。 ・せいせいした。 ・歴史は彼に優しい評価を下す気がする。今夏への不満はある程度理解できるけど、その多くはネット特有の移籍市場ヒステリーだと思う。 ・スポーティングディレクター界のケルケズだな。 ・彼、もう4ヶ月くらい前に辞めてなかったか。 ・アンフィールドでの在任期間を、ポートマン・ロードでの重要な2勝で締めくくったわけか……。「ここがピークだ」って言って去っていった感じだな。 ・この前の夏の補強を彼に任せてたのがそもそもおかしい。なんでリバプールはまとまりのあるチームを作るんじゃなくて「一番ピカピカのおもちゃ」を買う移籍戦略を取ったのか不思議だ。 ・↑言いたいのは、決着がつかないまま次の移籍市場を迎えるべきじゃなかったってことだと思う。だから彼は115件もの起訴じゃなくてもっと単純な案件であるべきだったと言ってるんだ。調査が始まった時点では25/26シーズンまでもつれ込むと大多数が予想してたと思うけど、26/27シーズンまでとは誰も思ってなかった。 ・たぶんこれが一番いい結末だろうな、彼はひどい移籍市場を2回も取り仕切ったんだから。 ・リバプールが一瞬たりとも自分たちを疑うことなく、良い金を悪い方に100mずつ次々と突っ込んでいくのを見るのは、本当に見物だった。 ・選手やコーチ、他のスタッフまでどれだけ多くの人がサウジに移ってるのか、本当に驚いてる。金は間違いなく強力な動機になるんだな。 ・せいせいした。必要な穴を埋めるために2回の夏を使って7億ポンド以上使ったのに、それでもまだチームは未完成。本来ならリビルドが完了してていい金額のはずだ。 ・彼が来た時の大歓迎ムードを覚えてる。とはいえリバプールはまだ運がいい方だ、もっとずっと長く酷い経営に苦しんでるクラブもあるんだから。FSGに対するリバプールファンの不満は、もっと酷いオーナーを抱えてる他の多くのクラブと比べると、正直つり合ってない気がする。 ・↑公平に言うと、ネットで一番大声を出してるのはいつも怒れる馬鹿者たちだ。地元の街中では、いつもの愚痴以上の不満をそんなに聞いたことがない。途中で大きな失敗もあったけど、全体としてはクラブにとって明確にプラスの影響があったし、それには感謝すべきだと思う。 ・↑大歓迎されてたのはマイケル・エドワーズが戻ってきたことと、ボーンマスでの経験を持つヒューズが彼の下で働くことだった。エドワーズが移籍にある程度の発言権、つまりアドバイザー的な役割を持つとみんな最初は思ってた。でも彼がマルチクラブ経営のクソみたいな話のためだけに戻ってきたって分かった途端、色々と辻褄が合い始めた。 ・↑ただ、彼が加入した時と今とではクラブが置かれてる状況がかなり違うと思う。ヒューズが加入した時は、盟友マイク・エドワーズと合流して、マルチクラブ経営体制を築くという大きな計画があった。ヒューズはボーンマスで才能発掘の実績があったから、それをうちでもっと高いレベルでやれるし、仲介役を飛ばす手助けにもなると考えられてた。今ではその計画は完全に放棄されて、エドワーズも去ってしまった。とはいえヒューズ自身にも問題は多かった。 ・こいつただ乗り込んできて、2年間で6億7000万ポンドをハズレ選手に使って、解任すらされずに去っていくのか。 ・なんでだよ、彼は結果を出してたのに。・ポートマン・ロードでイプスウィッチに勝った以上のことはもうないもんな、分かるよ。 ・↑征服すべき世界がもう残っていないことを嘆いて涙した。 …