1 名前:ぐれ ★:2026/09/06(日) 11:11:25.60 ID:NNdPDRfl9.net 9/6(日) 8:00配信 朝日新聞 子どもの肥満を考える上で、欠かせない視点が「貧困」との関わりだという。 かつては、貧困は栄養失調などとの結びつきが強調されてきたが、先進国ではむしろ肥満との関連が指摘されている。日本でも、12~18歳では、経済水準の低い家庭で肥満の割合が3倍との報告がある。 経済的に余裕のない世帯では、栄養が偏ったり、保護者が忙しく欠食や夜食が増えたりと、肥満につながりやすい要因が多いと考えられている。 背景に貧困がある子どもの肥満治療に向き合ってきた済生会横浜市東部病院の乾あやの・小児肝臓消化器科専門部長は、「野菜や魚など、健康にいい食品は高額で、経済的余裕がない世帯は手が出ない。一方、菓子パンやジャンクフードは安価で入手しやすい。主食がグミやポテトチップスといった子どもも実際にいる」と話す。 ■昔も今も「生活苦しい」 BMIとの関係は 2018年に公表された東京都の「子供の生活実態調査」の報告書によると、母親の15歳時点と現在のくらし向きを調べた項目では、「共に苦しい」と答えた人では、母親本人のBMI(体格指数)25以上の割合が17.2%。「共にゆとりあり」の6.5%を上回っていた。「15歳時苦しく現在ゆとりあり」でも11.6%で、子どもの時の貧困経験も含め、生活困難と肥満の関わりがうかがえる。 続きは↓ 引用元:…