1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/08/27(木) 17:57:55.45 ID:2EvWO4wt Antuan Goodwin (CNET News) 翻訳校正: 編集部2026年08月26日 13時00分 使用済みのペットボトルをアップサイクルして作ったクッキーがあったら、食べてみたいだろうか。ある科学者グループは、近い将来、少なくとも一部の人はこれを口にするようになると考えている。 このグループは遺伝子改変した酵母を使い、PET樹脂と農業廃棄物をバニラ風味のプロテインクッキーに変える技術を開発した。プラスチック汚染と食料不足の両方を解決できる可能性があるという。おいしそうな話だ。 このプロジェクトは、米航空宇宙局(NASA)が主催するコンテスト「Centennial Challenges」の1つである「Deep Space Food Challenge」(深宇宙食チャレンジ)の一環として始まった。 同チャレンジでは、長期の宇宙飛行で宇宙飛行士に食料をどう供給するかという課題に対し、科学者や研究者が新たな技術と手法の開発を求められた。 南イリノイ大学カーボンデール校の微生物学者らが見いだした答えは、プラスチックごみと植物廃棄物を「食べられる高タンパク質の栄養補助食品」に変えることだった。 チームが生み出したのは、「µBites」(マイクロバイツ)と呼ばれる一口サイズの食品だ。しかし、Deep Space Food Challengeの大賞には届かなかった。 大賞を受賞したのは、フロリダ州メリット島のInterstellar Labだ。同社は、自律稼働する環境制御型温室で、微量栄養素を補うために必要な新鮮な野菜、マイクログリーン、昆虫(そう、昆虫だ)を生産する仕組みを開発した。 それでもNASAは、プラスチック由来のクッキーを実現するため、チームに研究の継続を促した。 続き 引用元: ・廃ペットボトルがクッキーに、食糧危機の解決を目指す新技術 [朝一から閉店までφ★]…