
巨人・石塚「今でも心の中に阿部慎之助」 1 :名無しの野球ファンプロ初安打の地で思い出す阿部前監督の言葉…巨人・石塚裕惺「今でも心の根底にあります」 打球と足をかっ飛ばした。相手守備陣の送球が乱れるやいなや、巨人・石塚裕惺内野手(20)は迷わず三塁ベースを蹴った。本塁を駆け抜けると、息を切らせながら次打者の松本とコツンと左手を合わせた。「いい結果になって良かったです」。右中間への適時二塁打とスキを突いた走塁で、初回無死満塁の三振をきっちり取り返した。 中軸の仕事だった。1―0の3回2死一塁。フルカウントから8球目の内角低め115キロカーブを得意の逆方向へはじき返した。今季2度目の5番抜てきに、「5番初打点」で満点回答。橋上監督代行は「今まで以上に、中軸を担ってもらうことは多くなると思います」とクリーンアップでの継続起用方針を明言した。 プロ野球選手として“原点”の地だった。25年9月23日の広島戦(マツダ)の試合前はこの日と同じように雨が降り、隣接の室内練習場へ。最後はジャンパーを脱いで打撃投手を買って出た阿部前監督の球を、汗だくになって振り込んだ。「熱い気持ちが伝わってきました」。試合は5回2死から代打の中前打でプロ初ヒットとなり「そのままの熱で試合に入って、初球を打って初ヒットになったのがすごく記憶に残ってます」と脳裏に刻まれている。 1年目の昨季は7月に左手首を故障。年内の1軍昇格を諦めかけた時に支えとなったのも「後半で呼ぶから準備しとけよ」という阿部前監督の言葉だった。「『若いんだからどんどん行け』と結果よりも姿勢の部分を一番、言ってもらいました。それは今でも心の根底にあります」と飛躍の礎となっている。 得点圏では20打数7安打で打率3割5分。橋上監督代行の期待通り中軸に定着すれば、ここ一番の集中力が生きる場面が増えそうだ。「どの打順でも打ちたいですし、5番目の打順くらいに考えたい。大事な場面で回ってきたりはすると思うので、勝負強い打撃ができるような準備はしたいなと思います」。金の卵から巨人の中軸へ、脱皮する時が来た。 2 :名無しの野球ファン阿部慎之助 3 :名無しの野球ファンいつも心に阿部慎之助 4 :名無しの野球ファン石塚、マジで覚醒の兆しありまくりじゃん!阿部監督が仕込んだ打撃と走塁がまさに理想形。これから中軸でバリバリ活躍してくれるの楽しみすぎるわ! 5 :名無しの野球ファンてか、みんな阿部慎之助好きすぎだろw でもわかるわ。阿部イズムは巨人の血肉になってるからな。石塚もその一人って感じするし、今年の巨人はマジで期待できる! 6 :名無しの野球ファン天国の慎之介さん見てるかな 7 :名無しの野球ファン趣味は阿部慎之助 8 :名無しの野球ファン>>6え、待って、小笠原慎之介はピンピンしてるって!天国行かせんなよwww 合わせて読みたい 広岡達朗「現役時代レギュラーも取れなかった橋上を監督にするな!」「2軍でも通用してない則本を使うな!」 【勝ち】巨人ファン集合【竹丸】 【広島対巨人18回戦】巨人が広島に競り勝ち貯金10!竹丸はプロ初凱旋登板6回10K零封で9勝目 ダルベック先制打 石塚1打点 マルティネスはセ最多37S…