1: 名無しさん 2026/09/04(金) 21:46:50.90 ID:fFiqvSJ00 私立埼玉栄高校(さいたま市西区)のグラウンドで2024年、生徒が深夜に軽乗用車を運転して横転させ、同乗していた別の男子生徒(当時17歳)が死亡した事故で、遺族が学校を運営する学校法人佐藤栄(さとえ)学園や理事長、運転していた生徒らに損害賠償を求める訴訟を起こした。 事故は2024年11月16日夜、校舎から約2.2キロ離れたグラウンドで起きた。 助手席の高校2年生の陸上部員Aさん(17)(当時、以下同)が頭部を負傷し死亡した。 運転していたのは、空手部2年生の生徒Bさん(16)で、後部座席には野球部2年の生徒Cさん(17)と同部1年の生徒Dさん(16)が同乗。 車はのり面(盛土などで人工的につくられた斜面)に激突し、助手席を下にして横転した。 「車は、サッカー部がグラウンド整備用に6万6000円で買ったもので、ナンバーもなく公道を走れません。学校が設置した調査委員会の報告書では、無施錠の車の中に鍵が置かれ誰でも動かせる状態でした。 事故の約2年前から野球部部員が車をグラウンドで乗り回し始め、ほかの生徒にも拡大したと報告書は指摘しています」(地元記者) 報告書では、2022年11月ごろから事故前までに、夜間などの無断運転は21回あり、AさんやBさん、Cさんを含め、のべ73人が乗っていた。 引用元: ・…