241 :プリンはのみものです。 2007/01/29(月) 11:43:56学生時代の友人A子の披露宴の時、受付をしていると スーツ姿の男性が近づいてきた 披露宴の客だと思ったのに、彼が封筒から出したのは ご祝儀ではなく請求書。金額は約150万。 「A子さんがお金を返してくれないから貰いにあがりました」と 言われてもこちらもどうすればいいかわからず困惑していたら そこに新郎の弟が来たせいで事態は両家に知れ渡ることに。 相手は用意周到で、A子が借金の無心のために送ったメールや 自分の口座からA子の口座に振り込んだ控え、 こちらが督促のメールや文書を送っても無視された経緯を 全て書面にして持ってきていたので両家の親は気まずい雰囲気。 どうなるかわからないまま披露宴が始まったんだけど 入場してきたA子は始終暗い顔だし新郎も不機嫌で二次会も早々に終了。 後で聞いたところによると、その日ホテルに泊まる両家の親と 取立てに来た男性の間で話し合いがなされご祝儀から借金が返済されたのだが 新郎が「人の金を騙し取るような人と暮らす自信はない」と その場で結婚解消を申し立て、入籍から数日で事実上離婚。 後日A子に会った時、借金を取り立てに来た男が最悪! これくらいのことで離婚したがる新郎が最悪!と 現実逃避して他人を罵ってたからそれっきり会わなくなったけど 今どこでなにをしてるのか誰もしらない…