1: 昆虫図鑑 ★ 2026/09/04(金) 11:28:12.54 ID:rmr3hpVU 【ソウル聯合ニュース】韓国国防部が来週開催する多国間会議「ソウル安保対話(SDD)」に、日本の小泉進次郎防衛相が出席しないことが4日までに分かった。昨年は当時の中谷元防衛相が日本の防衛相として10年ぶりに訪韓して同会議に出席した。韓国の日本による植民地支配からの解放記念日「光復節」で、日本の終戦記念日の先月15日に小泉氏が靖国神社を参拝したことで、活発化していた両国の国防交流が再び冷え込む可能性も指摘されている。 今月7~9日に開催されるソウル安保対話には、日本から安藤敦史防衛審議官が出席する。同会議には例年、防衛審議官が出席することが多かった。昨年は防衛相に格上げされたものの、今回再び防衛審議官が出席することになる。 国防部は、昨年と同様に日本の防衛相を招待したかとの聯合ニュースの質問に「日本の防衛省に招待状を送った」と回答。靖国神社を参拝した小泉氏の訪韓を適切だと思うかとの質問には「ソウル安保対話には日本の防衛審議官が出席する予定」と明言を避けた。 複数の消息筋によると、韓日両政府で小泉氏のソウル安保対話出席を巡り検討が行われたが、最終的に出席しないことが決まった。具体的な理由は明らかにされていないが、両国の国防当局間にすきま風が吹き始めたためとの見方が出ている。 小泉氏は先月15日、現職の防衛相では2年ぶりに東京裁判のA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社を参拝した。韓国政府はこれを重く見て、在韓日本大使館の公使らを呼び、厳重に抗議した。韓国国防部は「未来志向の関係を築こうという韓日両国の努力に真っ向から反するもの」と懸念を表明した。 専門家は「靖国神社参拝後の訪韓を受け入れれば、日本に不適切なメッセージを与えかねない」と指摘する。 韓日の国防当局の交流は、今年1月の安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官の訪日、5月末のシンガポールでのアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に合わせた国防相会談、6月の小泉氏の訪韓と続き、活発化していた。しかし、小泉氏の靖国神社参拝を機にこの流れにブレーキがかかるとの見方も出ている。…