1: 匿名 2026/09/04(金) 10:49:38 市によると、2025年7月から月1回、地域包括支援センターの職員が母親を見守りに訪れていた。女性の疾患やひきこもり状態も関係機関で共有していた。しかし、女性から相談は寄せられず、高齢の母親への支援にとどまった。母親は昨年12月末に亡くなったが、自宅を訪れたセンター職員や地域住民に対し、女性は「母は元気です」などと説明した。「最近お変わりないですか」という職員の声かけには「頼んでいない」と突き放した。女性は経済的に困窮し、健康面にも不安を抱えていた。母親が亡くなった後の生活費は、財布に残ったわずかな金と母のタンス預金90万円ほど。公判では「葬儀代に大きな金がかかり、払ってしまえば生活ができなくなる」と話していたことが明かされた。読売新聞「成仏させられずごめん」89歳母の遺体3か月放置した女性の困窮…8050問題「地域から孤立」どう防ぐ【読売新聞】 「成仏させられず、ごめん」――。母親(当時89歳)の遺体を自宅に約3か月間放置したとして氏体遺棄罪に問われた元被告の女性は法廷ですすり泣き、亡き母にわびた。中高年になった子どもを高齢の親が支える「8050問題」。背景の…