
オルカンやS&P500に1000万円入れてる人に聞きたい。リーマン級の暴落が来たら57%の下落、1000万が430万になる。戻るまで5年半かかった。それでも握れる自信、ある…?— さと|資産形成 (@satopan_fire) September 3, 2026 新NISAでオルカンやS&P500に1000万円を投資している人は、リーマン級の暴落に耐えられるでしょうか。仮に株価が57%下落すれば、1000万円の資産は一時的に430万円まで減少します。さらに、元の水準へ戻るまで5年以上かかる可能性もあります。長期投資では暴落も想定内とはいえ、実際に570万円が消える状況でも売らずに保有できるのか。投資家の間で議論が巻き起こっています。 投資をして実際に儲かっていれば、そもそもこんな疑問は生じないはず。2倍、3倍になった利益が、暴落によって半分になるだけの話。暴落してる間は、また買い増すわけですから、元の水準に戻ったときには、収益額はさらに大きくなっている。皆さんにも経験してほしい pic.twitter.com/7KfDP1PIpe— スイカちゃん@アメ株投資家 (@morningfox9) September 3, 2026 今リーマン級の暴落が起こる要因を知りたい— 上機嫌野郎 (@1Bmtvv) September 4, 2026 リーマン級の暴落でも5年で戻って、その後利益膨らむからやる価値あると思います。— まめさん (@mamesan_1980) September 3, 2026 下落しても積立やめなければ元に戻るまでの5年分の含み益がヤバいことに!— LOG|50過ぎの普通の会社員、1億円への道 (@LOG100M) September 3, 2026 そこまで下がったら逆に握るしかないでしょ— らい (@4d889449863848e) September 3, 2026 市場解説 リーマン・ショック級の暴落が起きて株価が57%下落した場合、1000万円の評価額は約430万円まで減少します。 注意したいのは、430万円から1000万円へ戻るためには57%の上昇では足りず、約133%の上昇が必要になる点です。そのため、大暴落からの回復には長い時間がかかる可能性があります。 一方、下落中も積み立てを継続できれば、同じ金額で多くの口数を購入できます。市場が回復したときには、安値で買った分が資産の伸びを後押しします。 ただし、過去に回復したからといって、次の暴落も同じ期間で戻るとは限りません。景気後退、金融危機、金利上昇、地政学リスクなど、暴落の原因によって回復までの期間は変わります。 投資家の反応 暴落前に資産が2倍、3倍になっていれば、下落しても元本割れしないという強気な意見 下落中に買い増せば、相場回復後の利益はさらに大きくなるという声 リーマン級の暴落が現在起きるとすれば、何が原因になるのか知りたいという疑問 積み立てを止めなければ、回復までに購入した分が大きな利益につながるという期待 57%も下落したら、売るより握り続けるしかないという覚悟の声 管理人コメント 1000万円が430万円になる状況を、数字だけで想像するのは簡単です。しかし、実際に570万円の含み損を抱えた状態で積み立てを続けるのは、想像以上に難しいと思います。 暴落時には「まだ下がる」「今回は回復しない」といった悲観的な情報が増えます。そこで投資をやめてしまわないためには、生活防衛資金を確保し、当面使う予定のないお金だけで運用することが重要です。 新NISAは長期投資と相性の良い制度ですが、元本が保証されるわけではありません。暴落を当てることよりも、暴落が来ても生活に影響が出ない投資額に抑えることが大切です。 結論 オルカンやS&P500への長期投資では、暴落時に売らずに続けられるかが大きな分かれ道になります。 下落中も積み立てを継続できれば、市場回復時に大きな恩恵を受けられる可能性があります。ただし、回復時期は誰にも分からず、過去と同じ展開になる保証もありません。 「1000万円が430万円になっても保有できるか」を自分に問いかけ、耐えられないと感じるなら、現金比率や投資額を事前に見直しておくべきでしょう。暴落への最強の備えは、相場予想ではなく無理のない資金管理です。 ※本記事は特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあるため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。…