広島・佐藤啓 初の地元凱旋弾!思い出詰まったバンテリンで2号3ラン 「日々が勝負」 逆転負けで連勝ストップも 7月14日のDeNA戦以来のスタメン出場は、初の2番での起用だった。状況に応じ、求められる役割が異なる難しい打順にも「どうやって戦うか、常に頭の中でイメージしながら試合を見てきたので、準備はできていた」ときっぱり。期待に応えた若鯉を、新井監督は「ナイススイング。本当に良い本塁打だった」とたたえた。 48試合に出場している今季。成長の裏には精神面の進化がある。メンタルコーチと契約して指導を受けることで、自身の意識改革を進めてきた。「プロ野球をやる目的や目標を整理し、設定した。明確になったことで、日々集中して取り組めている。それが大きい」と語る。自らと向き合い、つかんだ確かな変化に手応えを感じている。 (全文はリンク先) ・佐藤選手、地元でお立ち台に立たせてあげたいですね。…