1: 冬月記者 ★ BmG0HTae9 2026-10-04 23:36:38 欧州最高峰の一戦、凱旋門賞(GⅠ、芝2400メートル、出走16頭)が4日、フランス・パリロンシャン競馬場で行われた。 日本馬2頭が参戦したが、悲願達成はならず。初Vは来年以降に持ち越された。 武豊(57)=栗・フリー=騎乗のメイショウタバル(栗・石橋、牡5)は、果敢にハナを切りマイペースで馬群を引っ張った。 先頭で最後の直線に向いたが、余力は残っておらず、残り300メートルで馬群にのまれ14着に終わった。 クリスチャン・デムーロ(34)=イタリア出身、フランス拠点=騎乗のアドマイヤテラ(栗・友道、牡5)は、道中4、5番手を進み、好位をキープして最後の直線を迎えたが、伸び切れず11着だった。 勝ったのは昨年の覇者ダリズ。直線で外から豪快に伸びて、史上8頭目の連覇を達成。牡馬の連覇はアレッジド以来、48年ぶりだった。勝ちタイムは2分27秒11(稍重)。…