358 :プリンはのみものです。 小さいDQN返しウトがヘルニアで手術入院することになり、トメから「嫁子が毎日病院に通って 身の回りの世話(汚れ物の引き取り・洗濯や話し相手など)をするように。」と 言われた。「それが○○家の嫁としての勤めだから。」らしい。 生憎、うちの実家の父も同時期に腸に出来た腫瘍を除去する手術をするために 入院することになっていて、母が亡くなって1人暮らしであるため、私たち実子が 手分けして手術の付き添いや入院中の細々とした世話をすることになっていたので 「申し訳ありませんが、こういう事情ですので・・。」と断った。 その途端、トメが 「嫁子さん、あなたの名字は何?○○(旦那の姓)でしょ?○○を名乗ってるからには まずは○○の親に尽くしなさい。名字が変ったんだから実家の親とは縁が切れるのよ。」 と、わけのわからないことを説教口調で言い出したので、 「そうですか。結婚ってそういうことなんですか。それじゃあ、うちの父に手切れ金として 5000万円支払って下さい。父は一生懸命働いて、私を育ててくれました。おかげで 幼稚園から大学まで私学でのんびりさせて貰えました。教育関連のお金だけで私には 最低5000万円のお金がかかっています。これから恩返しをしていこうというときに ”お前はうちに貰った嫁だから実家とは縁を切れ、関わるな”と言うなら、父に ”うちの嫁をここまで育てて下さってありがとうございました”と頭の一つでも下げて これまでかかった費用の一部、5000万円だけでも返還してやってください。 話はそれからです。」 とトメが口をパクパクさせながら「ちょ・・何を・・。」とうわごとっぽく言ってるのを横目に 一気に言った。 我に返ったトメがファビョりながら 「カネカネって、嫁子さん!あんたには情ってもんがないの!」と言い出すので 「情はありますよ。大事に育ててくれた父にはね。ですから子供として、出来るだけの 手伝いをするつもりです。ウトさんも、我が子である旦那君とコトメさんに、大事に して貰えばいいじゃないですか。」と返事してそのまま帰宅した。 仏心をだして、水茄子のお裾分けなんかしにいくんじゃなかったよ。…