😨 Imprensa chinesa considera "incorreta" a referência conjunta aos dois territórios👉 Sabe tudo aqui: pic.twitter.com/b9vSXgnbQG — Record (@Record_Portugal) September 2, 2026 レアル・マドリードのインスタグラム投稿がネパールとチベットの洪水被害を併記したことに対し、中国メディアが「不適切」と批判。 中国国営メディアの環球時報などは、チベットをネパールと同等の独立した地域として扱う表現を「分離主義的」と問題視し、修正を求めている。 この論争は、チベット(中国では西蔵と呼称)が中国領であるという中国側の立場と、国際的な領土認識の違いを浮き彫りにしている。 www.world-soccer-fan.com www.world-soccer-fan.com www.world-soccer-fan.com www.world-soccer-fan.com www.world-soccer-fan.com ・チベットは中国の省であり、我々は「シィザン」と呼ぶ、シンチヤンではない。「ネパールとチベット」と言うのは「フランスとカタルーニャ」と言うようなものだ。レアル・マドリーというクラブが、ネパールと中国での死者よりも政治的なアジェンダを優先しているのは恥ずべきことだ。 ・ネパール人として、これほどの未曾有の大災害が、人々が亡くなっている最中に政治的なアジェンダや駆け引きの材料として使われているのを見るのは悲しい。支援や団結の代わりに、こんなことになるとは恥ずかしい話だ。 ・なんで「ネチズン」なんて呼ばれてるんだ? ・↑古臭くて気恥ずかしい言葉だ。私もその言葉のばかばかしさが面白くて皮肉っぽく使ってたことがある。それに中国メディア特有の言葉というわけでもない。 ・↑「网民」の訳語が「ネチズン」で、中国メディアではネット上の人全般を指すのに常に使われてる。 ・↑それは面白い話だ。 ・中国の「傷つきやすい人たち」がまたやってるよ。 ・↑それに、救助活動がまだ続いている最中に、こんな悲惨な災害を政治的な得点稼ぎやネット上の偽の炎上のために利用するのは、本当にひどい話だ。 ・笑える。中国共産党のボットどもだな。 ・ついでに言うと、みんなチベットについて、そして中国がそこで何をしてきたかについて調べるべきだ。 ・まあ、それはそれとして。 ・「ネチズン」なんて2000年代初頭みたいな言葉だ、この見出しは子供向けニュースみたいだな。 ・↑中国はその言葉が大好きで、毎日のようにそれを見かけるのは中国ぐらいのものだ。 ・↑東南アジアでも見かけるよ。 ・↑ヨーロッパのメディアでも普通に見かける。 ・すべてのニュースメディアが「ネパールとチベット」と報じていて、中国についてはほとんど触れていないのは、正直変だなと感じた。チベット独立を支持するかどうかは別として、もしこれが中国北東部の国境で起きていたら「ロシアと黒竜江省」とか「北朝鮮と吉林省」とか報じられていただろうか?どの見出しでも常に「チベット」という名称を使うのは、間違いなく政治的な選択だった。 ・↑クリミア半島で洪水が起きたら「ロシア」ではなく「クリミア」と報じられるだろうと私も思う。「占領下のヨルダン川西岸」で何かが起きるときも、それは名称変更というより、たとえ表向きは西側の同盟国によるものであっても、違法な併合であることを示す表記になっている。多分そういうテーマなんじゃないか。私自身は、政治的な理由というよりは分かりやすさの観点から、その方に賛成する気持ちの方が強いけど。 ・↑英語話者は「シィザン」なんて聞いたこともない、それは沖縄の方が琉球より通りがいいのと同じだ。私もこの見出しを最初に読んだとき混乱した。だから別に変なことじゃない。 ・↑「アラスカとカナダで地震」?本当にそう報じるか? ・↑ニュースは読者がチベットの場所を知っていることを分かっているからだ。沖縄で何かが起きたときも、同じように「沖縄」と表記される。 ・↑それはおかしな見方だ、私が見た限りどのニュースサイトも「中国のチベット」という表記を使っていたし、中国は広大な国だから、出来事の場所を示すのに「ネパールとチベット」とするのは理にかなってる。 ・↑「チベット」は英語におけるその省の名称だ。もし先ほど挙げたような地域で何かが起きたとしても、「満州」と呼ばれても特に驚きはしないだろうし、それ自体が日本の傀儡国家の復活を支持していることの表れというわけでもない。 ・↑「満州」はほとんど歴史的な文脈でしか見かけない、圧倒的に多いのは単に「中国」や「中国北部」という表記だ。 ・↑満州語も消えつつある。 ・↑満州族自身も、300年間支配していた間、自分たちの言語を使うことを避けていた。 …