1: 匿名 2026/09/02(水) 00:46:05 週刊女性PRIME《長野県・上高地》バス3時間待ちのオーバーツーリズムの大混雑、現場も食いしばり、バス会社は「これ以上の増車は厳しい」 | 週刊女性PRIME 「日本のスイス」とも呼ばれる絶景で人々を魅了する日本屈指の景勝地、長野県松本市・上高地。8月半ば、バスの乗り場で乗車まで「3時間待ち」という大混雑が発生したという投稿がSNS上で大きな話題となっている。そこでバスの運行会社に現在の状況と対策について聞いた。上高地は自然保護のため年間を通してマイカー規制が敷かれており、沢渡(さわんど)や平湯などの指定駐車場からバスやタクシーへの乗り換えが必須となる。だが、観光客が一斉に移動するタイミングで、乗り場には長蛇の列ができてしまうのだ。「さわんど地区の駐車場が満車となり、駐車場待ちによる道路渋滞が大きく関係しております。この状況となると、バスが円滑に回らず、乗車待ち時間が長くなります」(アルピコ交通株式会社担当者、以下同)「当社も最大限車両を投入しておりますが、インバウンド客の来訪や若年層の来訪が近年著しく伸びており、需要に供給が追いついていない状況が続いております。コロナ前に比べ投入台数を増やして対応しておりますが、乗務員不足も深刻のため、これ以上の増車は厳しい状況です」■早朝便を利用する若者の増加で渋滞の発生も減少“超朝型”かつ“滞在時間短め”の行動パターンによって、駐車場の回転率が上がり、結果として現地の運行状況を適切に保てているということだ。…