
1: それでも動く名無し 2026/09/02(水) 21:14:44 上皇さまの意向受け 将来の葬儀の規模大幅縮小へ2026年9月2日 19:00上皇さまが生前退位の意向がにじむビデオメッセージを表されてからことしで10年となり、上皇ご夫妻は公の場にはほぼ出ることなく、穏やかな日々を過ごされています。ことし93歳となる上皇さまは将来のご自身の葬儀について、国民生活への影響を少なくしたいという意向を、これまで宮内庁の幹部に伝えられています。こうした意向を受けて、宮内庁は昭和天皇の際には準備を含め新宿御苑を2か月半閉鎖して行った、一般の告別式にあたる儀式を皇居・宮殿で行うことで、規模を大幅に縮小する方向で検討を進めていることが分かりました。上皇さまは10年前の平成28年、生前退位の意向が強くにじむビデオメッセージを表し、3年後の平成31年に退位されました。ことし93歳の誕生日を迎える上皇さまは、退位後公の場に出ることはほとんどなくなりましたが、体調に大きな問題はみられず、上皇后さまとともに穏やかな日々を過ごされているということです。上皇ご夫妻は将来のご自身の葬儀について、皇室の伝統を踏まえつつ、国民生活への影響を少なくしたいという意向を、これまで宮内庁の幹部に伝えられていて、宮内庁はこれを受けて、昭和天皇の葬儀も踏まえながら、検討を進めてきました。昭和天皇の葬儀の際には、皇室の儀式で、一般の告別式にあたる「葬場殿の儀」と、国が行う「大喪の礼」のため、新宿御苑を2か月半にわたって閉鎖するとともに、新たに総ひのき造りの建物を設置し、国内外からおよそ1万人が参列しました。関係者によりますと、宮内庁はご夫妻の意向を受けて、「葬場殿の儀」について、皇居宮殿の「松の間」に「殿舎」を設け、宮殿の各部屋や廊下なども使って行う方向で調整が進められているということです。宮内庁は宮殿への変更に伴い、参列者の数を2500人程度へと大幅に縮小する方向で、検討を進めています。皇居内の宮殿で儀式が行われれば、国民生活への影響や必要な経費が大幅に減ることになるほか、参列者の安全確保も図りやすいということです。また、昭和天皇の時に早朝から深夜まで続いた儀式については2日に分け、参列者や皇族方の負担を軽減することも検討されています。こうした宮内庁の方針は、天皇陛下や秋篠宮さまも了承されていて、今後、国の儀式として行われる「大喪の礼」のあり方にも大きく影響する可能性があります。宮内庁関係者の1人は、「これまで一貫して国民を思い続けてきた姿勢が表れていると思う」と話しています。 6: それでも動く名無し 2026/09/02(水) 21:15:45 マジか…😔 7: それでも動く名無し 2026/09/02(水) 21:15:48 NHKでやっとるわ悲しい…