1 名前:お断り ★:2026/09/02(水) 22:11:18.12 ID:rpyaOpUk9.net ネパール外相、気候変動が原因と主張 米中印に「補償責任」 死者1000人、物資不足深刻 【カトマンズ=西見由章】ネパールと中国の国境付近で発生した土石流災害は2日で発生から1週間となる。ネパールのカナル外相は1日放送された地元テレビ局のインタビューで、地球規模の気候変動と温暖化によるヒマラヤ地域の「氷河溶解」が災害の原因との見方を示し、世界最大の温室効果ガス排出国である中国と米国、インドを名指しし「補償を行う歴史的責任」を負っていると主張した。 中国とネパールの政府やメディアによると、死者は計1003人と1000人を超え、行方不明者は4462人となった。死者の内訳は、ネパール側が987人、中国が16人。行方不明者はネパール側が3916人で日本人家族5人が含まれる。中国側は546人。 カナル氏は、8月30日に被災地の中部ヌワコト郡ビドゥールを視察したことを踏まえ、「普通の洪水ではない。その波は高さ30メートル、時速180キロに達した。これは『ヒマラヤの津波』だ」と述べた。 カナル氏は、急速な氷河溶解と壊滅的な「山津波」は「気候変動の直接的な結果」だと主張。「われわれがつくり出したわけではない危機の究極の代償を支払っている」と訴えた。 続きは 産経 2026/9/1 ネパール土石流「援助でなく正義と補償を」 外相、米中印に責任問う 氷河の崩落が原因とみられる大規模な土石流が起きたネパールで、温室効果ガスの主要排出国に責任を問う動きが出ている。 (略) さらに、「援助ではなく、正義と補償の問題だ」と述べたうえで、主要な排出国として中国、米国、インドを名指しし、ネパールのような脆弱(ぜいじゃく)な国に補償する「歴史的責任がある」と強調した。 続きは 朝日 2026/9/2 動画 引用元:…