1 名前:ぐれ ★:2026/09/02(水) 13:01:54.38 ID:DSGeKZHi9.net 辺野古沖転覆事故「自分のせいだ」と漏らし… 同志社国際高校の59歳教諭が死亡 「校長に『休職させてほしい』と願い出るも、引き止められた」 9/2(水) 11:42配信 デイリー新潮 下見の対象から外れた経緯 今年3月、沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒、武石知華(ともか)さん(17)が研修旅行の平和学習中に死亡したボート転覆事故。8月23日の朝9時半ごろ、この研修旅行に同行していた59歳の男性教諭(以下、A教諭)が、電車にはねられ死亡した。現場の状況から自殺とみられるが、なぜA教諭は自らの命を絶ったのか。研修旅行での事故後、A教諭は休職を申し出ていたというのだが……。 *** 転覆事故における学校の責任が問われているただ中に自ら命を絶つとは、いかなる事情があったのだろうか。 亡くなったA教諭は京大工学部出身。修士課程を終えて同校に化学教諭として赴任した。大学ではアメフト部に在籍し、鍛えられた体が特徴的だったという。沖縄への研修旅行の引率経験が豊富で、西田喜久夫前校長の下、平和学習の一端を担ってきたベテランだった。実際、事故が発生した3月の研修旅行にも同行していた。 7月31日に同志社が公表した特別調査委員会の報告書によれば、A教諭は亡くなった小型船「不屈」の金井創船長と面識があることがうかがえ、 〈辺野古ボートコースのボートが抗議船であることに係る各担任教員の認識〉 との項目では、以下のように記されている。 〈a7教諭(A教諭)も、c1氏(金井船長)が抗議活動をしているため、生徒が乗船するボートが抗議船である可能性は認識していたものの、例年実施されてきたプログラムであり、これまで問題なく実施されてきたとの認識から、危険性を特段意識することはなかった〉 また事前の下見について、同僚から「乗船するボートを見ておくべきでは」と相談されたA教諭は、 〈去年と全く同じやり方をするなら、行かないこともあり得る。(中略)昨年度とやり方を変えないものから下見の対象から外していくことは当然だと思う〉 続きは↓ 引用元:…