
1: それでも動く名無し 2026/08/24(月) 13:24:35.08 ID:1Frz1x2L0 たしかに 物価高が続くなか、育ち盛りの子どもに渡す食事代をいくらにするか、悩む家庭もあるでしょう。タレントの辻希美さんが自身のYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」で、高校生の息子に渡す昼食代について言及。「1000円じゃ高校生男子はやっぱり満たされない」と、切実な悩みを明かしました。【写真】辻希美さんが高校生息子に渡している昼食代の写真 ◇ ◇ ◇高校生の息子に渡す昼食代 「いくらが正解なのか」 動画で辻さんは、お昼ごはんを食べながら、子どもたちに関する悩みを語りました。 高校1年生の長男・青空(せいあ)さんは、学校の昼食がない日には、授業後に友人と食事をしてから遊びに行くこともあるそう。そこで辻さんが頭を悩ませているのが、子どもに渡す昼食代です。「みんな、いくら渡しているのか、マジで知りたいんだけど。今、マジの切実な悩み」と打ち明けます。自身の長女・希空さんが同じくらいの年齢だった頃と比べ、辻さんが感じているのが物価の変化でした。「希空のときはまだ物価もここまで高くなかったっていうのと、そんなに量を食べなかったから、やっぱ女の子だからなのかな。だから、言うて1000円渡しといたら、まあ足りる。全然足りるって感じだけど、物価も上がってるし、1000円じゃ高校生男子はやっぱり満たされないじゃん」 息子の友人には、1食分として2000円を渡してもらっている人もいるそう。一方、辻さんの家庭では「1300円から1500円ぐらい」と明かしながら、「この相場が本当にわかんないし、正解もないと思う」と率直な思いを口にしました。「必要最低限が難しい」 夏休みに入れば、友人との外出や祭り、花火大会など、子どもたちがお金を使う機会も増えます。「あげなさすぎもダメだし、あげすぎもダメだと思うし、必要最低限をあげたいんだけど、その必要最低限が難しい」と辻さんは吐露します。 現在は、学校の昼食がない日や部活動の日など、食事が必要な場合には1500円を渡しているそう。「それが毎日は無理だし、当たり前になられても困るから」と話し、それ以外の遊びに使うお金については、お年玉や入学祝いなど、自分が持っている範囲でやりくりしてもらっているそうです。 コメント欄には、「それぞれ家庭事情があるから難しいよね」「男の子は食べるもんね。難しいよね~」「自分の子ども時代と今の時代の物価の差とか男女の食べる量の差とか考えるとむずいよねー」など、多くの共感の声が寄せられています。…