1: 匿名 2026/08/31(月) 16:47:50 デイリー新潮コメ農家は「本当に追い詰められています」 “コメ離れ”“離農者”が加速して日本人が“外国産コシヒカリ”をほおばる未来…「消費者が5キロ3500円のコメを買えない日本の経済状況が最大の元凶」 | デイリー新潮前編【相次ぐ「概算金ショック」で“コメ大暴落”危機…「離農が加速して、生産量も激減しかねない」新潟のコメ農家が嘆く「国の本音は“足りない分はカリフォルニア米で補う”ではないか」】からの続き──。…何よりも究極的な問題は「高いコメが買えない」ほど貧しくなっている日本人の経済状況だという。「そう思うことが当たり前なのはなぜか、最終的には私にも分からないのですが、『とにかくコメは安くないと困る』と、かなりの日本人が考えているようです。まあ、そうした気持ちは理解できなくもないのですが、安さだけを最優先に考える消費者を対象にした継続的な営農はできないと感じるようになりました」(同・男性)コメ農家の男性は「美味しさと安全性を反映した販売価格を理解してくれる消費者に向けて売るという経営方針です」と言う。「確かに『コメは高くて買えない。安い麺類にシフトしないと生きていけない』という方々も少なくないのは承知しています。農家を含め、日本国民の多くが収入の伸び悩みに苦しんでいます。今日という一日を生きるだけで精一杯で、日本のコメ生産について考える余裕など、生まれるわけがありません。なので政府にはぜひ、日本人全体の収入が上がる政策を心から期待しています。5キロ3000円台のコメを、多くの日本人が普通に買える時代になってほしいですし、それこそが、“豊かな日本”のひとつの形だと思うのです」…