1: 匿名 2026/08/31(月) 22:15:32 東日本大震災の津波で被災した建物を個人で保存し、語り部の活動を続けている男性が岩手県陸前高田市にいます。今、その15歳の娘が父の背中を追い、語り部の道を歩み始めています。まもなくこの場所を東京の大学生が訪れることになっていて、語り部の先輩である父・祐一さんからアドバイスを受けていました。父・祐一さん「別に俺も台本があって話しているわけじゃない。あっと思い出した時に、思い出したことを言えばいいと思うよ」語り部を始めて半年余り。多恵さんにとっては、一回一回がいわば真剣勝負です。米沢多恵さん「津波っていうのは怖いものだし、油断していてはいけないとか、防災に対する意識を高めていってほしいと伝えたい」米沢多恵さん「(父が)年齢とかで話せなくなる日がいつか絶対来ると思う。(父の体験を)誰も知らなくなっちゃうっていうのが悲しいなって思って。自分が伝えていけば、父の体験をまだ先の震災を知らない人たちにも伝えられると思って」ニュース「誰も知らなくなるのが悲しい」 震災遺構を守る父の背中を追い…15歳の娘が語り部に 岩手・陸前高田市(岩手めんこいテレビ) - Yahoo!ニュース東日本大震災の津波で被災した建物を個人で保存し、語り部の活動を続けている男性が岩手県陸前高田市にいます。今、その15歳の娘が父の背中を追い、語り部の道を歩み始めています。 陸前高田市の更地が広がる…