
韓国のコミュニティサイトより「中国や日本が『欧米での韓国のイメージがうらやましい』と言っている理由」というスレの反応を翻訳して紹介します。 中国や日本が「欧米での韓国のイメージがうらやましい」と言っている理由 自分たちは何十年も「カンフー」か「忍者」のイメージのままなのに、欧米での韓国のイメージは、華やかなソウルの都心やK-POPのような現代的で洗練されたイメージだから、うらやましいという反応だ。 コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。コメント掲示板はコチラ ttps://x.gd/iK4Hv 韓国の反応 カンフーはともかく、忍者で散々得をしてきた連中が何を言っているんだ? >>忍者で散々得をしてきた連中が何を言っているんだ? その通り。 日本が恩恵を受けていた頃、こちらはほとんど無名だった。 ようやく恩恵を受けられそうなのだから邪魔しないでほしい。 >>忍者で散々得をしてきた連中が何を言っているんだ? 本当にそう。 日本はサブカルチャーで大きく稼ぎ、中国は武術やカンフーでアクション映画市場を席巻していた。 それに比べると韓国はそういう恩恵を受けた時代がほとんどなかった。 でも『ブレードランナー』の頃の世界的な日本のイメージは、かなりサイバーパンク寄りだった。 >>でも『ブレードランナー』の頃の世界的な日本のイメージは、かなりサイバーパンク寄りだった。 『銃夢』や『攻殻機動隊』の影響かもしれないけど、子供の頃は日本のSFにディストピア的な印象を持ってたな。 >>でも『ブレードランナー』の頃の世界的な日本のイメージは、かなりサイバーパンク寄りだった。 『ブレードランナー』の時代は日本経済が絶頂期だったんだよ。 追い抜かれるかもしれないという危機感が強かったから。 いつかこの韓国のイメージだって古くなるだろうけど、それでもいい。 カンフー、忍者、侍で半世紀も恩恵を受けてきた人たちが何を言っているんだ。 >>カンフー、忍者、侍で半世紀も恩恵を受けてきた人たちが何を言っているんだ。 ジャポニスムまで遡れば半世紀どころか数百年になる。 >>カンフー、忍者、侍で半世紀も恩恵を受けてきた人たちが何を言っているんだ。 しかもネガティブなイメージですらサイバーパンクやディストピアだから未来的。 派手な都市景観は中国や日本を舞台にしたサイバーパンク作品にもよく出てくる。 だから必ずしも韓国だけの特徴でじゃないと思う。 普通は日本アニメから入り、思春期になるとK-POPへ進み、20〜30代になると韓国ドラマや映画を見るようになる。 それでもいまだに西洋では侍や忍者への人気が強い。 ほとんど必勝カードみたいな存在だw こっちだってチャイナドレスや忍者服は羨ましい。 韓国は伝統文化というより現代文化。 日本や中国は古い文化の魅力がある。 どちらが良い悪いという話じゃない。 >>どちらが良い悪いという話じゃない。 その通り。 日本はもともとバブル時代の経済大国・先進国というイメージがあり、技術大国としてはドイツに近い印象もあった。 ただ、その後サブカルチャーの存在感があまりにも大きくなった。 「羨ましい」と言われてる反応そのものを持ってくるべきでは? 日本や中国のどこで羨ましいって言われてるんだ? 何を言っているんだ。 忍者、侍、寿司で十分すぎるほど恩恵を受けてきただろう。 それで、肝心の「羨ましい」という反応はどこにあるんだよ。…