1::2026/08/31(月) 11:40:57.75 ID:HTODOz4V0.net BE:422186189-PLT(12015) 人口減少が進む中、秋田県が県管理道路約180キロと橋10カ所の維持管理の見直しを検討している。維持管理レベルの引き下げや廃止、橋の撤去も選択肢に含まれる方針で、対象地域では生活やまちづくりへの影響を不安視する声が広がっている。 # 人口減少を見据えた県の新たな検討 秋田県は6月県議会で、「県管理道路の今後のあり方」を公表した。 対象となるのは、県道308号・河辺阿仁線や県道294号・仙ノ台桧山線など計180.7キロの区間だ。 維持管理レベルの引き下げや路線の廃止を検討するほか、10カ所の橋については撤去や迂回(うかい)路を設定した上での撤去を検討対象としている。 維持管理レベルが引き下げられた場合、県による管理は継続されるものの、草刈りの回数削減や補修工事の縮小など、維持管理の内容が見直される。廃止となれば通行ができなくなる。 2::2026/08/31(月) 11:41:25.31 ID:HTODOz4V0.net BE:422186189-PLT(12015) # 背景にある深刻な人口減少 県が見直しに着手した背景には、人口減少による将来的な維持管理負担の増大がある。 県道路課の柿﨑誠治課長は、「道路整備や維持管理に必要な予算の確保が厳しい状況にあり、現在と同じ水準で全ての道路を維持することは将来的に困難になる」と説明する。 今回の対象路線は、「沿道人口がゼロの区間」や「将来的に人口が9割以上減少する区間」などの条件を基に機械的に抽出した。 橋についても、「周辺に迂回路が存在するかどうか」などを基準としている。…