1: 匿名 2026/08/26(水) 07:51:05 ID:r5CTVaXu0.net 本気で優勝を目指すチームに見えない広島に所属していた羽月隆太郎氏が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用したとして有罪判決を受けたのは3か月前の5月のことだった。7月には羽月氏に薬物を譲渡したなどとして逮捕・起訴された会社役員と共に小園、矢野雅哉内野手、田村俊介外野手が写る写真が「SmartFLASH」(週刊誌「FLASH」のウェブ版)に掲載され、大きな波紋を呼んだ。会社役員とツーショットで写真に写っていた矢野は無期限で3軍降格となったが、小園のみが1軍でプレーを続けていたことから、SNS上で「小園の口から否定させるべき。組織としての意識が甘すぎる」、「球団は記者会見を開いて説明責任を果たすべき」など広島の球団フロントの対応に批判が集まっていた。低迷が続く状況でのゾンビたばこ騒動は、球団の大きなイメージダウンとなった。過去にプロ野球の世界で多くの名選手を輩出している強豪大でコーチを務める指導者が漏らす。「今年は上位指名が期待される選手がいるのですが、『広島には行きたくない』と。理由は『自分が成長できる環境だと感じないから』ということでした。実際に指名されたらどうなるか分かりませんが……」独立リーグの監督もこう証言する。「ウチはNPBを目指す選手たちが集まってきているので、基本的に12球団OKですが、ある投手と面談した際に『できれば広島は行きたくないです』と話していました。ゾンビたばこの一件だけでなく、本気で優勝を目指すチームに見えないことがネックになっていましたね」…