1. 匿名@ガールズちゃんねる 千葉大学教授で精神科医の清水栄司氏は、社交不安症の位置づけについて「不安の病気、精神疾患、心の病気であり、精神科医が診断するもの」と説明した。これを受け小松靖アナは、一般的に使われる「コミュ障」とは異なり、専門医に診てもらう必要がある疾患だと整理し、清水氏も同意した。 また、いわゆる“コミュ障”との違いについては、「コミュニケーション能力自体は問題ないが、コミュニケーションすることへの不安という感情の問題。この不安という感情をどうコントロールするかというところで悪循環にはまってしまう」と説明。いわゆる普通の人見知りや「上がってしまう」感覚との境界線については、「たまにこういった(特定の)場面で不安になるというのは誰でもある。でも、毎日のちょっとした雑談でさえ苦しい、つらいというのが半年以上続いて、学校に行きたくない、実際に行けなくなって不登校になるとか、会社員でも引きこもってしまうというレベルが社交不安症の症状」と語った。 なぜそこまで人の目や評価が怖くなってしまうのか。清水氏は人間の本能にその根拠を求める。「相手に嫌われてしまうんじゃないか、否定的に評価されるというのがすごく怖い。人間は群れを作る動物なので、そこから弾き出されること、古く言えば“村八分”、今でいう“ハブられる”ことが、社会的な死として本能的に感じられてしまう。だからこそ、他の人から『あいつダメだ、変なやつだ』と思われることがすごく怖いという考えが浮かんでしまう。そこが病気の本質だ」と述べた。 2026/08/29(土) 20:59:20…