
1: 匿名 2026/08/30(日) 07:23:01 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年8月28日付で、「ナンシー・グレース・ローマン(Nancy Grace Roman)」宇宙望遠鏡の打ち上げ準備完了審査(LRR: Launch Readiness Review)が完了したと発表しました。(中略)直近の打ち上げ予定日時は、アメリカ東部夏時間2026年8月30日7時26分(日本時間同日20時26分)です。なお、打ち上げの気象条件を満たす確率は現地時間28日時点で60%と予測されています。ハッブル(Hubble)宇宙望遠鏡と同じ口径2.4mの主鏡を持ちながらも、視野はハッブルの100倍(※ACS=掃天観測用高性能カメラとの比較)に達し、高性能なコロナグラフも搭載するローマン宇宙望遠鏡は、数十億の銀河や数万の新たな太陽系外惑星を観測し、宇宙の謎へさらに迫ることが期待されています。ローマン宇宙望遠鏡のミッションについては以下の関連記事もご覧ください。 宇宙へのポータルサイトNASA「ローマン宇宙望遠鏡」打ち上げへゴーサイン 日本時間8月30日夜NASAは、ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡の打ち上げ準備完了審査を終えたと発表しました。打ち上げは日本時間2026年8月30日20時26分の予定です。ファルコンヘビーによる打ち上げを前に、望遠鏡や支援チームの準備状況と天候の見通しを紹介します 宇宙へのポータルサイトNASA「ローマン宇宙望遠鏡」打ち上げ準備の最終段階へ 早ければ8月30日にも打ち上げNASAの次世代宇宙望遠鏡「ナンシー・グレース・ローマン」の飛行準備審査が完了しました。早ければ日本時間2026年8月30日にファルコンヘビーで打ち上げられます。ダークエネルギーやダークマター、太陽系外惑星の観測に挑む望遠鏡の特徴と準備状況を詳しく紹介しますローマン宇宙望遠鏡 | 天文学辞典天文学辞典ローマン宇宙望遠鏡アメリカ航空宇宙局(NASA)が2027年までに打ち上げを予定している次世代の広視野赤外線望遠鏡。2010年のディケイダルサーベイ(decadal survey)で大型衛星計画では第1位に位置づけられた。NASAは2020年5月に、NASA「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」について知っておくべきこと | WIRED.jpダークエネルギーやダークマターの謎に迫る、NASAの「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」について知っておくべきこと米航空宇宙局(NASA)のナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡が、早ければ2026年9月初旬にも打ち上げられる。この次世代宇宙望遠鏡は、いかにしてダークエネルギーやダークマターの謎に挑むのか。…