1: 匿名 2026/08/29(土) 19:55:48 ニュース高市首相「疑惑の福岡県議全員、非公認にするからっ」「私の名前使わせない」 麻生氏は静観(西日本新聞me) - Yahoo!ニュース 最後通告が突き付けられた。28日、東京・自民党本部であった党幹部と党福岡県連幹部との面会。「次期統一地方選において、現時点で公認証をお渡しすることはできない」。県連所属ながら、党幹部側に座った首相福岡県議会の正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑は、県政界で長く権勢を振るってきた前県議長、蔵内勇夫の県議辞職に発展。全国的な注目を浴び、蔵内は一躍「時の人」となった。派閥裏金事件に続く「政治とカネ」問題の再燃に神経をとがらせる高市も早くから関心を寄せ、新聞報道にも目を通していたという。「『党総裁である私の名前を使って二度と選挙はさせない』とすごい剣幕だった」。高市に近い関係者は最近の動静を説明する。これまで静観する構えを崩していなかった党幹事長、鈴木俊一も28日は一転、厳しい態度で県連幹部と向き合った。井上による高市の伝言を補う形で、統一選での「非公認」に踏み込み「自浄作用を期待する」と発言。「党都道府県連には大きな自治がある」としていた25日までとは打って変わり、突き放した。「統一選まで数年あれば同じ判断になっただろうか」。自民関係者は言う。政権中枢が福岡県議会の動向に目を光らせるのは、苦い記憶があるからだ。派閥裏金事件に端を発した政治不信で自民は2024年の衆院選、25年の参院選と連敗し、少数与党に追い込まれた。今年2月の衆院選を自身の手で圧勝に導いたとはいえ、「せっかく批判が収まりつつあるのに、蒸し返されたくないとの思いがある」。政府関係者が高市の思いを代弁する。高市の目下の目標は来秋の総裁選での再選。統一地方選で苦杯をなめるようなことがあれば、その再選シリオに狂いが生じかねない。「少しでも疑惑が残る県議は全員、非公認にするからっ」。強い言葉で周囲をたきつけているという。…