
1: 2026/08/27(木) 12:02:52.04 2026.08.25 20:15 フリーアナの渡邊渚が、8月24日までに自身のInstagramのコメント欄を一時開放し、話題となっている。 「この日、渡邊さんは、あるハンドメイド作品の製作工程を公開。抹茶ラテの見た目を再現したキャンドル『抹茶ラテキャンドル』でした。ここで目を引くのが、投稿につづられた言葉です。 《具合が悪くて、寝起きのすっぴんパジャマ姿ですが、こんな感じでいつも製作しているので、ありのままをお届けします笑》 体調がすぐれないなか、すっぴん姿で製作に取りかかったことを報告。さらに、昔からものづくりが好きだという彼女は、こうした手作りの品について《メンバーシップサイト「Lighthouse」で販売しています》と説明しました。 最後も《気になる方はぜひ、メンバーシップサイトLighthouseにログインしてみてください!》とアピール。ちなみに同サイトは、渡邊さんが運営する月額1500円の有料ファンサイトです」(芸能記者) これまで誹謗中傷に悩まされ、一度は制限したコメント欄。今回も再開後、再び閉じてしまったが、どうしていったん開けたのか。 「最近、渡邊さんは、キャンドルのように手作り作品の販売にかなり力を入れています。コメント欄を開放したのは、ものづくりを含めた今の活動をファンに直接届け、反応を受け取りたいという気持ちの表れかもしれません」(芸能プロ関係者) 実際、コメント欄には、《使うのもったいなくて飾ってたいですね♡制作途中もプニプニで楽しそう》など、多くの称賛が寄せられている。 そんな渡邊の “手作り販売” は、有料ファンサイトだけにとどまらない。自らの作品を会員向けにオークションにかけるなど、独自の展開を遂げている。 「たとえば19日には、自ら手がけた『花模様の刺し子コースター』2枚セットをオークション形式で販売。刺し子とは、布に糸で模様を縫い込む日本の伝統的な手仕事で、商品ページには《ひと針、ひと針、手仕事で仕上げた》とあり、“世界で一つだけのコースター” として紹介されていました」(同) そして、その値段は驚くほど跳ね上がっている。 「同日に5000円でオークションをスタートさせると、4日間で36件の入札があり、終盤には2人のファンが競り合う展開に。23日の終了時には『Highest bid ¥90,000』と表示されました。“ハイエスト・ビッド” とは最高入札額のことで、落札価格は9万円。開始価格の実に18倍です。渡邊さんの作品をどうしても手に入れたい熱狂的なファンがいるのでしょう」(同) 7月、MCを務めるYouTube経済番組『REAL VALUE(リアルバリュー)』では、泣き出してスタジオを退出したという渡邊。番組復帰の気配が見えないなか、ハンドメイド作家への道を模索しているのかもしれない。…