1: 匿名 2026/08/28(金) 10:58:26 「年功的に積み重なっていて、成果を出していようがいまいが、60歳で課長だったら月給70万円です」ではなく、「同じ年齢でも、担っている職務・役割の大きさや評価によって処遇(賃金など)が異なる」という人事制度なのです。この前提がある上での新制度は、多様な人材が「自分がどう働きたいか」と「組織が何を求めているか」をすり合わせて調整していく制度だと思います。字面だけを見て「高いお給料のまま、好きなだけ働き続けられていいですね」という話ではありません。プライムオンライン塩野義製薬の「定年廃止」は「単純に『お給料をたくさん貰いながらいくつになっても働ける』ではない」と専門家 変わる日本の人事・給与制度 「ボーナスや退職一時金廃止」の動きの背景解説|FNNプライムオンライン塩野義製薬は、2027年度から「定年を事実上廃止する」方針を固めた。現在は60歳定年制で、定年後、65歳まで給与水準を下げて再雇用している。新制度では、定年を65歳まで引き上げた上で、65歳以降も希望すれば引き続き正社員として“それまでの給与水準のまま”“年齢の制限なく”働くことができるという。本人の意思や業務の成果を考慮した上で、原則1年ごとに継続の判断となる予定だが、70歳、80歳を過ぎても給与が下がることなく働き続けることが可能になるのだ。「これは単純に『お給料をたくさん貰いながら、いく……