1: 匿名 2026/08/28(金) 09:42:50 デイリー新潮「コメ価格にコミットしない」はずの“鈴木農水相”が「稲刈りが始まる前に備蓄米を買い戻したい」と決意表明…まれに見るコメ余りでも「米価は絶対に下げたくない」の本音 | デイリー新潮これまで複数のメディアが「鈴木憲和・農林水産大臣が備蓄米の早期買い戻しを官邸に“直訴”したが、高市早苗首相は強い不快感を示して拒否した」と報じてきた。…ところが、である。どうやら状況は変わったようなのだ。官邸から買い戻しの”ゴーサイン”が出たらしい。鈴木農水相の選挙区は山形2区で、地元のJAグループが開いた集会で備蓄米の早期買い戻しについて強い意欲を示したという。集会ではJAの幹部が「今年の米価が下がっていくようであれば、私は息子に農家だけは止めておけと言わざるを得ません。親として農家としてそれだけは言いたくありません」と強い危機感を吐露。そして放出された備蓄米のうち随意契約分の59万トンを買い戻すよう国に要請するとした。そして登場するのが鈴木農水相だ。オンラインで集会に参加しており、何と「山形の稲刈りが始まる前にしっかり買戻しをさせていただきたい」と断言したのだ。コメ価格の下落は絶対に阻止するという決意表明だと言える。「コメ価格にはコミット(関与)しない」「価格はマーケットの中で決まるべき」という普段の発言とは逆行しているように思えるのだが……。…