1: 匿名 2026/08/28(金) 00:16:36 読売新聞千葉・石川・富山と続く豪雨、地球温暖化の影響か…専門家「積乱雲発生条件がそろうとより多くの雨」【読売新聞】 石川県や富山県で27日未明から降り続いた大雨は、日本海から東北に停滞する前線に向かって南から暖かく湿った空気が継続的に流れ込み、「線状降水帯」が発生したことでもたらされた。今月中旬の千葉豪雨など極端な大雨が続いている背三重大の立花義裕教授(気象学)は、千葉豪雨や関東などで相次ぐゲリラ豪雨にも触れ、「昔ならここまでの雨にはならなかっただろう。温暖化によって過去に経験のない雨が降る確率は従来より高くなっている」と語る。東京大の中村尚名誉教授(気候力学)も「今後、秋雨前線が停滞する時期になる。温暖化で大気中の水蒸気量が増えているので、積乱雲が発生する条件がそろうと、より多くの雨を降らせる」と警戒を呼びかける。…