1 名前:♪♪♪ ★:2026/08/28(金) 06:24:31.23 ID:nuYp3Js99.net 記者団の取材に応じる中道改革連合の伊佐進一広報委員長(右)と公明党の川村雄大参院議員=北京の在中国日本大使館で2026年8月27日、畠山哲郎撮影 中国を訪問中の中道改革連合の伊佐進一広報委員長ら超党派の議員団は27日、中国共産党の対外交流部門、中央対外連絡部の陸慷(りく・こう)副部長と会談した。終了後、伊佐氏は北京市内で記者団の取材に応じ、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁について「この発言あるいは認識が変わらない限りは、中国としては政策を変えるつもりはない」と陸氏から伝えられたと明らかにした。 会談は当初予定の1時間を超え、2時間にわたった。伊佐氏は文化・青年交流を提案したほか、中国での日本人の拘束事案を巡る懸念や、デュアルユース(軍民両用)品目の輸出規制などが中国経済にも悪影響を与えることを伝達。東・南シナ海で活発化する中国の軍事活動などについても議論したという。 伊佐氏は「今回の訪中は、正常化に向けた雰囲気作りだという点については、両者ともお互いに認識の一致があった」と語る一方で、「激しいやりとりも多く、中国側の厳しい姿勢が示された」とも振り返った。11月に中国で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での日中首脳会談などハイレベル交流が進む可能性について「そんな簡単な話ではないと思う」と述べた。 首相答弁後、日本の議員団が中国共産党幹部と会談するのは初めて。陸氏との会談には、伊佐氏のほか、公明党の川村雄大参院議員も同席した。自民党の橋本岳元副厚生労働相も2人とともに24日から訪中していたが、所用のため会談前に帰国したという。 8/27(木) 18:26配信 毎日新聞 引用元:…