1: 匿名 2026/08/27(木) 11:05:33 ■プーチンの択捉島上陸はだれのため?8月13日、ロシアのプーチン大統領が択捉島に上陸した。日本が返還を求めている北方領土にプーチン氏が足を踏み入れるのは初めてのことだ。これは、北方領土に対するロシアの実効支配を誇示する行動であり、日本に対する強い政治的メッセージである。日本政府は当然、強く抗議した。しかし、注目すべきは上陸そのものだけではない。その前後、ロシアは北方領土周辺や日本周辺で大規模な軍事活動を展開していた。8月20日、21日にはロシア海軍艦艇が宗谷海峡を通過し、21日にはロシア軍のIL-20情報収集機の活動も防衛省から公表されている。ここで日本が留意すべきことは、台湾海峡で危機が高まるなか、ロシアが日本の北側で軍事的圧力を強めれば、台湾統一を目指す中国の習近平政権にとって大きな援護となるということだ。果たしてプーチン大統領の真意は、台湾有事に向かう中国を側面から支援することにあるのか。この問いを考えるには、日本を南西諸島だけでなく、北方と日本海側を含む一つの戦域として捉え直す必要がある。ニュースミサイルも兵士も使わず、日本は動けなくなる…プーチンの択捉島上陸が突きつけた「台湾有事」の本当の怖さ(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュースプーチン大統領が初めて北方領土に上陸したことで、日本政府が反発を強めている。ジャーナリストの山岡鉄秀さんは「イラン戦争でアメリカの戦力が分散されているタイミングで、日本周辺の軍事情勢が急速に騒がしく…