8月27日未明から朝にかけて、富山県西部と石川県能登(羽咋・志賀・宝達志水・中能登)で線状降水帯が発生し、気象庁は午前6時20分、富山県氷見市と石川県羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町にレベル5の大雨特別警報を発表した。対象地域では「緊急安全確保」が出され、約18万人に命を守る行動が求められている。 12時間降水量は氷見市・羽咋市で300ミリ超と観測史上最多を更新。道路冠水、河川氾濫、車両の水没、集落の孤立が相次ぎ、X上では現地映像が次々と拡散されている。 前夜から「経験したことのない雷雨」 豪雨の勢いは26日夜から強まっていた。氷見市内では「こんな雷雨は経験がない」との現地投稿が広がり、その後未明にかけて雨量が一気に増えた。 富山県氷見市の今こんな雷雨 経験ありません💦#北陸 #大荒れ #雷雨 #豪雨 #富山県— 〔氷見〕井畠商店〔ひみ〕いばたしょうてん (@osamu_tazu) August 27, 2026…