福岡で観測史上初の40.4℃から一転 夕方のゲリラ豪雨で1時間67ミリ、道路冠水・停電・欠航が相次ぐ 8月26日、福岡市は観測史上初めて最高気温40℃を超える「酷暑日」となった。福岡空港で40.4℃、太宰府市で40.3℃を記録した一方、夕方以降は大気の状態が急激に不安定になり、福岡市内を中心に雷を伴う非常に激しい雨が降った。 気象台によると、福岡市では午後7時27分までの1時間に67ミリの雨を観測。今年一番の非常に激しい雨となった。市内では道路の冠水やマンホールからの噴き出し、横殴りの雨、連続する落雷の様子が次々と投稿され、大きな話題になっている。 この日わかっていること ・福岡空港40.4℃、太宰府40.3℃(福岡市として初の酷暑日) ・福岡市で1時間67ミリ(午後7時27分まで) ・若久で1時間68ミリ、市役所・大濠で1時間52ミリなど局地的に集中 ・百道浜では3時間89ミリ ・JR鹿児島線(博多〜鳥栖)が午後6時半〜8時ごろ運転見合わせ ・東区・南区・城南区などで約780戸が停電したとの報道 ・福岡空港では欠航・遅延・目的地変更が相次いだ ・雷注意報・大雨注意報は夜遅くに解除…