【中日】4位以上なしでも本拠地の観客稼働率トップの可能性 セ・リーグ最下位の広島とゲーム差なしの5位に沈む中日が〝偉業〟だ。本拠地球場の観客稼働率(最大キャパシティーに対する観客動員数の割合)が、24日時点で98・7%という驚異的な数字を叩き出し、セ界トップに君臨する可能性があるという。 中日の昨年の観客動員数は252万382人(72試合)で、2005年にNPBの観客数が実数発表となって以来、最多を記録した。だが、今季はそれをさらに上回る盛況ぶり。ここまでバンテリンドームでは60試合が行われ、満員御礼(3万5500人以上)にならなかったのは8試合だけで、3万3000人を下回ったは一度もない。最少は5月15日のヤクルト戦の3万3447人というからビックリだ。(全文はリンク先) ・チームの勝ち負けに関係なく、球場をお客さんで満員にしよう。という関係者の本気の取り組み、努力の結果ではないのでしょうか?・本拠地球場の観客稼働率がセ・リーグでもトップクラスで、殆どの試合が満員御礼とは恐れ入ります。…