ゆで太郎社長の「外国人は真面目。日本人は現場で働きたがらない」発言が波紋 昼の店舗がガラガラとの投稿が拡散、ボイコットの声も そばチェーン「ゆで太郎」を展開する株式会社ゆで太郎システムの池田智昭代表が、外国人労働者の受け入れ拡大を訴える中で「外国人は真面目。日本人は現場で働きたがらない」などと語ったことがX上で大きく拡散している。 発端はABEMAの討論番組。ゆで太郎では社員の約3割、およそ500人が外国人社員だと説明され、特定技能の受け入れ枠拡大を求める発言が続いた。ひろゆき氏は「安く働く人を入れるほど日本人の給料は上がらない」と反論している。 関連報道 社員の3割が「外国人労働者」のゆで太郎・池田智昭氏「外国人は真面目。日本人は現場で働きたがらない」ひろゆき氏は反論「安く働く人を入れるほど日本人の給料は上がらない」 Yahoo!ニュース / ABEMA TIMES 池田氏は番組で、事務職なら日本人は集まる一方、現場は人が足りないとし、「190万人が失業していても有効求人倍率が1.2なのは、仕事を選んでいるからだ」と補足した。特定技能の外食枠についても「5万人では話にならない」と述べている。 この発言を受け、25日に投稿された店舗前の写真付きポストが100万表示を超えて拡散した。投稿者は「お昼ごはんの時間帯に前を通ったらガラガラでした」と伝えている。 taco🐙 @70sNostalgia / 8月25日 代表が「外国人は真面目。日本人は現場で働きたがらない」などと語り、すでに社員の約3割を占める外国人労働者の更なる受け入れ拡大なんか訴えたもんだから、ほ〜れ見なさい。お昼ごはんの時間帯に前を通ったらガラガラでした😁 元ポストを見る 写真は「ゆで太郎 / もつ次郎 錦糸公園前店」の外観。求人看板や朝のカツ丼100円引きの告知も写っている。店内の混雑度までは判別しにくいが、「客足が遠のいた証拠」として引用が広がった。…