
韓国のコミュニティサイトより「正直、韓国文化がここまで爆発的に伸びるとは想像もしてなかった」というスレの反応を翻訳して紹介します。 正直、韓国文化がここまで爆発的に伸びるとは想像もしてなかった 実際、韓国人が今みたいに自国の文化を誇りに思うようになった歴史はかなり短い。比較的最近のこと。 それ以前は、妙に歴史的・文化的な劣等感があったのか、90年代には忘れた頃に必ず聞く話があった。 「剣道は本当は韓国のものだ」と言って海東剣道が出てきたり、侍も韓国の「サウラビ」が日本に渡ったものだとか、生け花なんかも含めて、実は全部韓国が元祖で、韓国のものは日本統治時代に全部途絶えてしまった、みたいな話が公然と広まってた。 また、百済の王仁博士だとか何だとかが、やたら強調されて教育されてた時代でもあった。 「Do you know 江南スタイル?」という言葉があったように、韓国は2010年代まで、外国人に韓国文化が優れてると認めてもらおうとしてた。 韓服も最近になってようやく自発的に着る人が出てきたけど、それ以前は無理やり着せられてる人もかなり多かった。 それがここ数年で、 「韓国ってこんなにすごかったの?」 と何度も驚くようになって、今では外国人が「韓国文化最高!」と叫んでも、もう特に何も感じなくなった。 その時に気づいた。 「ああ、もう本当に韓国文化は、自分たちでわざわざ強調したり、認めてもらいたいと思ったりしなくていいくらいになったんだ。」 今はもう、自分たちが普通に好きで楽しんでるものが、他の国では憧れの対象になる時代になった。 コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。コメント掲示板はコチラ ttps://x.gd/o0HNX 韓国の反応 俺も驚いてる。 PSYの「江南スタイル」の頃は、ただ一時的に話題になって終わる程度だと思ってた。 韓国文化がその間に特別さらに発展したわけでもないのに、当時はダメで今は受け入れられてるっていうのが不思議だ。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); --> >>当時はダメで今は受け入れられてるっていうのが不思議だ。 知名度のせいだと思う。 当時は韓国自体を知らない人が多かったから。 >>当時はダメで今は受け入れられてるっていうのが不思議だ。 特に韓国料理が面白い。 昔は世界最悪の食文化みたいに言われてたのに、何も変わってないのにいつの間にか評価が上がってるw 「韓国的なものが世界的なものだ」って言われても昔は意味が分からなかったけど、今になってようやく分かった。 産業が発展して豊かな国になったから、経済力による後光が大きい。 純粋に文化コンテンツの力だけで、ここまで大ヒットするのは難しい。 肝心の外国人は、我が国のことを憂鬱な国だと評価してるようだけど? フランクフルトの免税店の家電コーナーで、展示されてるスピーカーから韓国の楽曲が流れてて驚いたことがある。 アイドルでもない普通のアーティストの曲だった。 コロナ前にBTSの影響でソウル、江南、明洞が大騒ぎになってた頃でさえ、ここまでになるとは予想できなかった。 ちょうどコロナの頃に冷凍キンパが話題になった時と、最近釜山旅行が人気になってるのを見て、本当に大きな変化を実感してる。 不思議なことだよ。 K-POPはずっと結果を出し続けてるし、Netflixの登場で他のコンテンツも人気になって、特に欧米でここまでブームになったのには驚いた。 経済力はもう何十年も前に世界10位になってたのに、不思議なくらい文化は知られてない国だった。 今はちょうどその経済力に見合うくらいの文化的影響力を持つようになっただけ。 驚くようなことでもない。 韓国人が思ってる以上に、海外に行けば韓国のことなんて気にしてない。 一部のYouTuberを見て、最近は韓国礼賛が行き過ぎてる。 歴史を勉強してみても分かる。 自国文化中心の視点で歴史家たちが書いてきたとはいえ、詳しく見れば元々すごい民族だったのは確かだ。 それに、ずっと昔の指導者の中にも文化を重視して、集中的に支援した人がいた。 後出しみたいに聞こえるかもしれないけど、昔から韓国の音楽と韓国料理は過小評価されてるとずっと思ってた。 香港ノワールやキョンシー映画が全盛期だった頃は本当に羨ましかった。 あの国の人たちは、こんな面白い映画を字幕なしで見られるんだなって思って見てた。 それから日本のアニメが全盛期だった頃も本当に羨ましかった。 あの国の人たちは、あんなに面白いアニメを文化的な検閲なしで思う存分見られて、どれだけ素晴らしいだろうって。 でも今では韓国がその役割を担ってるんだから、ただただ感慨深い。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); --> 20~30年前までは文化的な劣等感がかなり強かった。それで「Do you know ○○?」をあれだけ連呼して、認めてもらいたくて必死な人たちみたいになってた。 若者より中高年層のほうが愛国が激しいのには、それなりの理由がある。 こういう劣等感を今になって解消してるんだと思う。 そもそも劣等感も優越感も持つ必要はない。 どっちもコンプレックスから生まれるもの。 韓国が一人当たりGDPをはじめ、可処分所得、所得中央値、世帯純資産、年間輸出額など、経済面で日本を完全に上回った以上、当然の流れだった。 その国の文化というのは、結局は経済水準についていく。むしろ韓国文化の全盛期は、経済力を考えれば来るのが遅かったと思う。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); --> これくらい稼ぐ国なら受けて当然の、最低限の敬意にすぎない。 ,,,…