1: ぐれ ★ 2026/08/22(土) 16:50:43.01 ID:75y7QRIl9 8/22(土) 16:18配信 夕刊三重 三重県松阪市は21日までに、立野町の中部台運動公園の鳥小屋で飼われていたセキセイインコの6月の大量死について、人や他のインコに影響がある感染症は陰性で、1週間ほどの間になぜ20羽以上が死んだかは分からなかったとした。死因は、何らかの要因によるインコの腸内環境の悪化に伴う慢性衰弱だった。 同公園管理事務所によると、鳥小屋は、市民に小鳥に親しんでもらおうと、殿町の松阪公園から移設する形で1989(平成元)年に中部台運動公園北東側の遊具近くに設置。インコは当初から飼われていたとみられ、10年ほど前に一度、つがいを追加して以降は自然繁殖し、直近で60羽余りがいた。セキセイインコの平均寿命は一般に7~8年程度で、10年以上長生きする場合もあるという。 今回は6月6日に4羽の死骸が見つかり、12日午前までの1週間に計23羽が死んでいるのが確認された。最終的に28日までに計34羽が死んだ。短期間でこれほど多くのインコが死ぬことは過去になかったという。鳥小屋の網が壊されたり、内部に異物があるなどの目立った変化はなかった。 同事務所は感染症などの可能性も考え、鳥小屋の周囲に人が近寄れないようにポールなどを設置した上で、県松阪保健所に鳥インフルエンザの簡易検査をしてもらったが陰性。その後、県内の検査機関に原因の調査を依頼した。 続きは↓ 引用元: ・【三重】インコ大量死、原因は謎のまま 松阪の中部台 6月に34羽、腸内環境悪化 [ぐれ★]…