1 名前:少考さん ★:2026/08/24(月) 13:41:44.56 ID:YQtVbzCL9.net 引退したのでは? 山本太郎氏が“愛弟子”と組んで1万円払えばオリジナルキーホルダーがもらえる「有料ファンクラブみたいな政治団体」の宣伝を始めたワケ | デイリー新潮 2026年08月24日 「もうやめた!」。政界引退を表明してから1カ月。なぜ山本太郎氏は突然、“愛弟子”に自分の後援会を宣伝させたのか。(前後編の後編) *** (中略) 「普通のおじさん」になったのでは? 〈今日Taro's Network入りました! 秋に総会があると聞き、参加したいので!〉 〈売国棄民と闘った山本太郎の心身が治るまでが政治活動との気持ちで、つながりを糧に、休養、学習、できる行動をしてはどうかな〉 8月17日、大石晃子前共同代表がXに投稿した文面である。 大石氏は共同代表を辞任すると発表した7月9日の記者会見で、今後について聞かれ「疲れたからしばらく休む」と発言した。つまり政治家を辞めるとは言っていない。だが、山本氏は潔く「政界引退」を明言したはずだ。いつの間にかXのプロフィール欄も〈普通のおじさんです。ネコちゃんのことばかり考えてます〉と変更されている。 「普通のおじさん」になるなら、後援会など必要ないのではないか――。 この矛盾した行動を読み解く手掛かりになる動画がある。引退表明をした7月9日、山本氏が「れいわ新選組オーナーズ」と呼ばれる有料会員限定で配信した動画だ。 みなさんとはまた会えると思っています そこで、山本氏は復帰に含みを持たせるようなことをごちゃごちゃ言っていた。 「まず一番の目的は健康を立て直すこと。それはできると思っている。それは全然悲壮感ないの。だって、ここまでのことやったら良くなるに決まってるやん。だから何のストレスもない」 「やめんなよって言ってくれる人もいるでしょう。でもごめん、今は辞めさせて。で、私の元気になった姿をもう一度皆さんの前で何かしらの形で見せるから」 「一旦ピリオドを打たせてください。れいわ新選組代表としての山本太郎は引退するという形。一方で、人生は続くし、社会を何がしかいいような形にしていきたいという気持ちは一人の市民、国民として持っている。毎日の生活の中でもさまざまなチョイスで政治に関わるということです」 「なので、みなさんとはまた会えると思っています。そして、何かの時に一緒にやれることも出てくるだろうと思っています。それまで、皆さんも健康には気をつけてください。健康第一、そしてスピード違反はダメ。この2つです!」 よくよく聞くと、一旦退きはするが「復活はあるかも」と言っているようにも聞こえる。 元れいわ新選組の多ケ谷亮前衆院議員は、「二枚舌ですよ。復活をチラつかせ、カネのために支持者を囲い込もうとしているとしか思えない」と断じる。 「不労所得のようなもの」 Taro's Networkの年会費は一般会員5000円、特別会員1万円。一般会員と特別会員の違いは、会員特典がTaro’s NETWORK限定の「付箋」か「マルチケースキーホルダー」かだけだ。 「これまでは歳費だけでなく、いろいろな出費を経費で落とせる“財布”を持っていましたが、すべてを失うのが惜しくなったのではないか。ろくに政治活動していなくたって政治団体を持つことは可能です。実質はファンクラブのような団体になっているのでかなりの収入が期待できる」(多ケ谷氏) 政治活動に必要な支出として処理すれば、住居費の一部、車のリース代、秘書の給与、飲食費などにも後援会費を充てることができるという。 「不労所得のようなもの。しかも政治団体なので非課税です。山本氏は政治家をやめると言った以上、集めたカネを何のために使うのか、きちんと説明すべきです」(同) あるともないとも知れないカリスマの復活。はたしてその時までお金を払い続けてくれる支持者はどれほど残っているだろうか――。 前編【旧れいわ新選組を悩ます過激支持者たちの「内ゲバ誹謗中傷バトル」 山本太郎氏は舌の根も乾かぬうちに「有料ファンクラブみたいな後援会」を“再稼働”】では、山本氏を信奉する熱狂的な旧れいわ支持者たちが情緒不安定になり、党内で多発している深刻な誹謗中傷について詳報している。 ' target='_blank'> デイリー新潮編集部 ※全文はソースで 引用元:…