1 名前:少考さん ★:2026/10/07(水) 17:46:42.98 ID:Ex3lY4GR9.net 斎藤元彦兵庫知事 フリー記者排除し記者会見「円滑な会見運営のため総合的に判断」 - 産経ニュース 2026/10/7 16:15 記者会見に応じる斎藤元彦知事=7日午後、兵庫県庁 兵庫県の斎藤元彦知事は7日、6月の定例記者会見で不規則発言をしたフリーの男性記者の出席を認めないまま、記者会見を開いた。報道陣との主なやり取りは以下の通り。 ――兵庫県政記者クラブは、男性記者から不規則発言をしないとの誓約を得て、会見運営上の懸念が解消されたと判断し、参加を認めた。今回、県が男性記者の参加を認めなかった理由は何か 「県政記者クラブでは参加を認めるという判断が示されたが、共同開催者である県として、記者のこれまでの不規則、不適切な発言を含め総合的に勘案し、円滑な会見運営の観点から現時点で定例会見の参加を受けることは困難であると判断している」 「特に、6月3日の会見では知事に対して極めて不適切な発言(「人殺しやないか」など)が、威圧的、そして感情的な対応を伴って発せられた。県として、これら一連の行為は記者としての取材活動に求められる節度を欠くものであり、円滑な会見運営に支障が生じるものと認識している」 ――自らの説明責任よりも、自らの感情の方が重いと判断しているように受け止められるが 「報道の自由、取材活動の自由は尊重すべきであり、県政への批判は真摯に受け止める。会見内容について必要がある場合には、担当部局に取材いただければ適切に対応する」 ――なぜ共催者である記者クラブとの協議もなく判断したのか 「記者クラブとは幾度となく、広報担当者ラインで協議はしているので、コミュニケーションは十分に図れてきたと思う」 ――記者クラブと判断する人(知事)と話ができていない状況は、協議ではなく伝達では 「トップだけが直接やり取りすることがすべてではない。(民間では)組織としての対応をさまざまなレベルで積み重ねて、事業者としての判断とすることはよくある話だ」 ――(集会、結社、言論・出版その他一切の表現の自由の保障と、検閲の禁止などを定めた)憲法21条に違反するのではないか。県が訴訟を起こされ、職員が動員されるリスクもある。こうしたリスクを負ってまで参加を拒否しなければならなかったのか 「言論の自由は大切だ。一方で、会見というものは県民の皆さんも多く見ており、県民の税金で運営されている。不規則発言、不適切発言があっては、会見の場が円滑に運営されない。節度ある環境を作っていくため、県として判断した」 ――知事は個人として6月3日の発言について男性記者を刑事告訴している。今回、知事(公人)として判断したというが、個人的な理由が含まれているのではないか。ダブルスタンダードなのではないか 「今回の判断はあくまでも県が定例会見を円滑に行うという観点から、支障があるとして判断している」 ※関連スレ 斎藤元彦知事に「人〇し」発言の記者、兵庫県が定例記者会見参加認めない方針伝達 菅野完氏「言論の自由の根源に関わるような話」 [少考さん★] 兵庫・斎藤知事、会見で「人〇しやないか!」発言を刑事告訴 訴えられたフリー記者・菅野完氏が反論「知事の発言こそ最大級の暴言」★3 [少考さん★] 引用元:…