1. 匿名@ガールズちゃんねる しかし、持ち物を極限まで削った生活は、周囲との軋轢を生むようになります。自分でモノを持たない代わりに、「どうしても必要なとき」は他人に頼ろうとしたからです。 ある日、知人の結婚式に招待されたミサトさんには、着ていくワンピースもバッグもありませんでした。そこで、昔からの友人に連絡し、パーティードレスを一式貸してほしいと頼みます。 「買うか、レンタル業者で借りればいいのに」 呆れ顔でそういう友人に対し、ミサトさんはこう返しました。 「だって、買ったら部屋にモノが増えるし、借りるのも面倒じゃない。この年だし、次に結婚式に行く機会があるかどうかもわからないんだから貸してよ」 その言葉を聞いた友人の表情が曇りました。 ●熱中症で倒れた夜…なにもない部屋で突きつけられた現実 …(略)…体が鉛のように重く、起き上がることすらできません。猛烈な喉の渇きを覚え台所へ這っていったものの、部屋にはスポーツドリンクの買い置きすらありません。汗を拭くタオルも数枚しかなく、暑さにうなされながらミサトさんは震える手でなんとか119番通報をしました。 「ミニマリスト生活、後悔しています…」 2026/08/24(月) 13:30:15…