1. 匿名@ガールズちゃんねる 着物業界専門誌「ステータスマーケティング」を発行する「きものと宝飾社」の清水和(かなお)代表によると、かつて振り袖探しは高校卒業後が多かったが、「2000年代半ばごろから各社のPR合戦が徐々に活発化し、ここ数年で契約の早期化が主流になった」という。 業者が高校の卒業アルバムの住所録をもとにセールスしていたことも一因だ。社会的に個人情報の保護意識が高まり卒アルから住所録が消えていくと、名簿業者が持つ広範な情報をもとにしたセールスやSNSでの集客に切り替わったとみられ、競争が過熱。高校生のうちに囲い込む動きが強まったようだ。 当日の着付けの予約は最適な時間で押さえたいが、式典の日はみな同じ。全国で振り袖や袴(はかま)のレンタル・販売を手掛ける「キモノハーツ」(福岡市)では、高校生は当日の着付けや前撮りアルバム、さらに高3の8月末までの契約で高校卒業の記念撮影が無料になる特典があり、半数が高校生のうちに契約している。また、今年5月の段階で、来年1月の着付けが午前2時の案内となる地域があったという。 2026/08/23(日) 23:48:44…