8月23日午前2時ごろ、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生し、茨城・埼玉・千葉・東京の一部で最大震度5弱を観測した。 津波の心配はないとされたが、都内各所では防災行政無線(同報無線)が一斉に作動。「緊急地震速報。大地震です。大地震です」などのアナウンスが夜の街に響き渡り、SNS上で「怖い」「世紀末感がある」と大きな話題になっている。 特に拡散されたのが、実際にアナウンスが聞こえる様子を捉えた動画付き投稿だ。 東京、大地震の時ってこんなに地域全体にアナウンス入るんだ📣😳音質の問題か、暗さの問題か世紀末感がある pic.twitter.com— しゃふら/Shafra (@groundorago_opn) August 23, 2026 この投稿には「音質の問題か、暗さの問題か世紀末感がある」と添えられており、夜間の街灯が少ない中で響く無機質な音声が、多くの人に強い印象を与えたようだ。…