1: ゴアマガラ ★ 2026/08/10(月) 22:25:44.25 ID:66pxY7R89 レアル・マドリーは8日に親善試合フェレンツヴァーロシュ戦に臨み、2-1の勝利を収めた。ジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、チームの課題について語っている。 マドリーはハンガリーの強豪とのアウェー戦に勝利。前半にCKの流れからBチームDFマリオ・リバスがヘディングシュートを決め、後半にはペナルティーエリア内に飛び込んだバルベルデの横パスからFWカルロス・エスピが加入後初得点を決めた。 試合後、『レアル・マドリーTV』とのインタビューに応じたモウリーニョ監督は、次のよう感想を述べている。 「まずはフェレンツヴァーロシュに感謝したい。とても良い練習に取り組めたね。彼らはすでにヨーロッパリーグを5試合、リーグ戦を数試合こなしており、インテンシティーのあるプレーを見せてくれた。非常に質の良い練習だったよ。内容的には前半の方が後半よりも良かったが、別に驚くべきことじゃない。前半はすでに練習をこなしているチーム構成で戦い、すでに連係も取れている。後半はヴィニシウスやベルナルド(・シウバ)を入れたが、まだ数日しか練習をしていないメンバーだ」 「チームは常に改善されなくてはいけない。シンプルな例を挙げるとすると、2-1で勝利している47分に縦パスを出してどうする? そうすればボールを失ってしまうだけだ。私たちは危険なフリーキックを与えながら試合を終えてしまった。47分にすべきプレーというものがある。こういった試合で細かなミスが出るのは、私にとっては良いことだ」 モウリーニョ監督はその一方で、加入後初めて試合に出場したMFベルナルド・シウバについても言及。“らしい”コメントで、フィジカルの向上を求めている。 「ベルナルドは大切な選手だが……彼はバケーション中に何もしないことで頭をリフレッシュさせるタイプだ。彼はフィジカル的にひどく劣っている。ここから上向かないとダメだよ」 「しかしベルナルドが凄まじい選手であることに変わりはない。彼は後方のポジションで、6番や8番の位置でプレーすればボールの出し口となってくれる。この試合中にはフィジカル的に良くないと理解したから、ポジションを10番の位置まで上げて、代わりにセステロを入れて攻守のバランスをとった。10番もベルナルドが快適にプレーできるポジションだ」 ポルトガル人指揮官は同胞MFのポリバレント性に触れつつ、チームの選手数は20選手ほどが望ましいとの見解を示す。 「ベルナルドは3~4ポジションでプレー可能で、少数のチームを好む監督にとっては望ましいことだ。そう、私たちは少数のチームを求めている。言ってしまえば、20選手ほどで構成されるチームをね」 「私たちはミリトン、メンディ、ロドリゴと負傷者も抱えていて、彼らの復帰を待っている。20選手くらいの少数のチーム……そして同様に、ベルナルドのようにいくつものポジションでプレー可能な選手も必要だ」 なお現在、レアル・マドリーのトップチームに所属する選手数は30人となっている。今後、積極的に選手を放出していくのかもしれない。…